起動時に wig.rb やら tig.rb やらのコマンドを打つのも流石にアレなので LaunchCtl の設定をしてみた。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
<plist version="1.0">
<dict>
<key>Disabled</key>
<false/>
<key>KeepAlive</key>
<false/>
<key>Label</key>
<string>tig</string>
<key>ProgramArguments</key>
<array>
<string>ruby</string>
<string>-I/Users/hsbt/dev/net-irc/lib</string>
<string>/Users/hsbt/dev/net-irc/examples/tig.rb</string>
<string>-n</string>
<string>hsbt</string>
</array>
<key>RunAtLoad</key>
<true/>
</dict>
</plist>
上のような内容のファイルを tig.plist とかいう名前で
~/Library/LaunchAgents/tig.plist
として保存する。最後に LaunchCtl を使って有効化
launchctl load -w ~/Library/LaunchAgents/tig.plist
最初、gem update したら、net-ircがみつからねーとか怒られたので -I でソースコードを配置しているフォルダを直接指定してお茶濁し。
設定が終わってから知ったんだけど、Lingonというソフトを使用すると上でやったような設定ファイル作成やら、有効化もGUIでできるので、そっちのがたぶん楽。
数日前の port のコマンドのエントリで、昼間にいじっていた yolk の名残で non-active って書いたんだけど、よくよく考えてみたら inactive だよね。
これ、使い分けに何か理由とかあるのかな。相変わらず英語力が乏しいなー。