HsbtDiary
2002/05/04 (土) 国民の休日 雨
■ あめ。
GWなのに雨降ってるよ。といっても、車も無い自分にとってはGWも普通の休日も晴れてなければ同じなのでふつーどおりに家でひっそりとしてます。
■ 風邪を引いた。
それに加えて風邪を引きました。うう、喉が・・・。
■ KDE on Cygwin
KDE on Cygwinのパッケージ群がCygwin Setupに対応しました。インターネットインストールの際のダウンロードサイト選択の際にhttp://prdownloads.sf.net/kde-cygwinを追加すると、KDEとQtのパッケージ群を自動的にインストールすることが可能となります。
全部で76MBくらいあるので、ダウンロードするときは気を付けてください。
2006/05/04 (木) 国民の休日
■ サービスに紛らわしいネーミングをつけるのはやめてケロ
musicgateへpingを送るときは「規約」に書いてあるように、音楽関係の記事を書いた時のみにしてくれ。 関係のない記事で新着ping一覧表が埋まって、他の音楽サイトが迷惑をこうむっているんで。
なんてのがあった。こういうpingで送信されるデータでジャンルが違うものが多くてUZEEEってなら、ユーザー側に手間暇をかけさせるんじゃなくてサーバー側でフィルタリングすべきじゃねーの? こんな「音楽関係の記事を書いたときのみだけpingを送ってください」なんて言ったところで、悪意を持って邪魔をしようとする人間(たとえば広告業者)は聞く耳をもたんだろ。
と、最初は思いながら、実際にmusicgateのpingサービスってものが何なのか調べてみてずっこけた。MusicGateJAPAN : the pingにこんな記述。
※MusicGateJAPAN : pingはいわゆるpingサーバーではありません。ブログ側で生成されるRSSファイルをMusicGateJAPANサーバーが定期的に読み込み、最新情報順に表示するシステムです。
おーい、これってwebUpdate pingじゃなくて単なるRSSクローラーじゃねえか。すでにデファクトになっている名称を用いて、まったく別のサービスを提供するセンスを疑う。
■ TracのTracBrowserでrubyソースを色づけ
tracのソースブラウザ(TracBrowser)はenscriptを入れると、
/usr/share/enscript/hl
に配置されている定義ファイルに従って、てけとうにカラーリングしてくれる。debian testingに用意されているenscriptにはruby用の定義ファイルが無いので、COZMIXNG RWiki - Rabbit::INSTALL.win32.jaを参考に
cd /usr/share/enscript/hl
ruby -ropen-uri -e "puts open('http://rubyforge.org/cgi-bin/viewcvs.cgi/*checkout*/support/ruby.st').read" > ruby.st
という感じでruby.stを取得。これだけでTracから見るrubyのソースコードが良い感じにカラーリングされる。
■ 今日の買い物
天気が良い日に家で引きこもっているほど元気が無いわけではないので、伊勢佐木方面を散歩しつつ、TSUTAYAで
レッドルーム(クライズラー&カンパニー/鷺巣詩郎/クライズラー&カンパニー)を借りてくる。交響曲第5BURN「炎のベートーベン」がいいねぇ。他にもホルストのジュピターとか。最近の葉加瀬太郎には無い感じの曲が多くて新鮮だ。
その後は関内から横浜駅に向かって、ノートPCのHDDのサルベージをするために必要な工具やパーツを買ってくる。そのまま、横浜駅周辺のシエラで午後のティータイムを楽しんだり、ルミネで服を眺めたり、有隣堂で立ち読みしたり、文房具を物色したり。
■ サルベージ失敗
早速買ってきた工具やらなにやらを使ってノートPCを分解してHDDを取り出し、外付けキットにつないでみたものの、全く反応せず。BIOSレベルですら認識してないから期待してはいなかったけど、さすがにきっついなあ。
失って一番痛いのがiTMSの認証一台分。データは札幌の家に帰ればバックアップがあるんで、それを持ってくればいいけどコンピュータ認証ばかりはどうしようもない。とほほ。
さて、この外付けHDDキットとHDDがないノートPCはどうしたものかな…。
2007/05/04 (金) みどりの日
■ 嵐山嵯峨野
この日は朝の9時前のトロッコ列車に乗るために、早起きしてからJR山陰本線に乗って、嵐山嵯峨野駅へ向かう。この時点で同様に嵐山に向かう観光客が電車の中にちらほらいた。早速、嵐山嵯峨野駅に到着。トロッコ列車は嵯峨駅(JR嵐山嵯峨野駅と隣接)から直接乗ることも出来たけど、朝から散歩もいいもんだろうってことで隣の嵐山駅までハイキング。
んんー、この日は晴天でハイキングとして竹林の間を歩くのは最高だった。竹林は景色もいいけど、タケノコが竹になる途中をかいま見れるのもいいねえ。かわいくて美味しいタケノコが凶暴に大きくなる感じというか何というか。
途中、若干の急な坂があって息切れしそうになったけど、トロッコ発車時間の前に到着。
■ 嵐山〜亀岡 トロッコ列車
トロッコ列車の嵐山駅に到着してから、この時点で保津川渓谷の乗船券を買ってしまおうと思い窓口へ。この時点でトロッコの乗車券を見せてくれと言われて提示したら
「これは指定席券なので乗車券がないと全く意味がありません」
とのこと。ナンダッテー。どうやら、JTBでトロッコ列車の乗車券を購入すると、普通のJRの切符とは違うサイズ*1の切符がついてくるらしく、それを持ってこないとだめらしい。確かにホテルを出る時点で、それらしきものは必要ないだろうと意図的に持ってこなかったのを覚えているのであった…。
が、しかしここで簡単にあきらめてホテルへ戻るのではなく、指定席券が手元にあるのだから、新たに乗車券を発行してくれないかと交渉したところ、窓口のお姉さんではなく駅長らしき人が出てきて発行してくれることに。感謝感謝。
そんなこんなで、人生に何度かある「やってもーた」感を出しながらトロッコには無事乗車して亀岡へ。ここの景色もとてもよかった。相変わらず人は多かったけど。
*1 飛行機のチケットサイズ
■ 保津川渓谷 川下り
トロッコ20分の乗車もすぐに終わってしまってあっさり亀岡駅に到着。
ここでまたまた事件発生。嵐山駅で川下りの乗船券を購入したときに予約券らしき話し口で購入したにもかかわらず、実際に船着き場に到着してみると、事前に購入しようが、船着き場で購入しようが最終的に乗船できる順序は窓口に並んだ順番ということが判明。結局、90分近く待つことになってしまった。
んー、オレ達の場合は事前にそれらしき情報をJTBから入手していたので、あまりがっかり感はないけど、本当に予約できるものとして行った人は相当のショックだったのではないかなあ。実際にオレの後ろに並んでいた老夫婦は半分切れそうだったし。こういう顧客のがっかり感を出してしまうようなシステムはどうかと思う。改善の余地有り。
肝心の川下りは想像していたよりもゆっくりと進んで、急流下りというよりは景色を眺めながらのんびりと渓谷を下る感じ。ちょうど5月は新緑の季節なんで花とか紅葉からそれてしまったけど、並んでいた木を見る限り紅葉の季節だと最高だろうなあ。
■ 常寂光寺
天竜寺を出た後は再び嵐山の竹林を抜けて、北にある常寂光寺へ向かう。ここは牡丹展を開催していて、ぎりぎり花が落ちる前の状態を見ることができた。ここも人気スポットに入っていることから人が多い。
天竜寺はともかく、常寂光寺はもう少しのんびりと拝観したかったのだけど、人が多かったので特筆すべきこともなく境内を見学して撤収。この後は嵐山にある京雑貨の店を眺めつつJRに乗って京都駅方面へ。
■ 伏見稲荷大社
京都駅到着後、三十三間堂に向かうか、伏見稲荷に向かうかで判断が分かれたけど、結局伏見稲荷大社へ向こうことにした。ここはかなり当たりだった。
まず、千本鳥居。入り口から結構な距離を歩いて奥社に到着した後に配置してある立て看板の地図を見たら、全体の10分の1程度しか歩いていなく、山全体が鳥居に囲まれた道で覆われており、全部を歩き続けると2時間はかかるとのこと。ここで旅の醍醐味の一つである自分の想像の範囲を超えた大きさを感じるの巻。
ちなみに宮司に聞いたところ、この鳥居は一本一本が企業や個人の奉納によって建てられていて、お値段はサイズにもよるけど10万くらい。それらはだいたい7-10年程度で朽ちてしまうらしい。で、その都度立て直すか、手放すかを交渉しており、場所によっては数年後に向けての予約待ちも発生しているくらいだとか。実際、歩きながら観察してみると予約待ちの立て札がちらほら。
後はここにまつられている狛犬もとい狛狐は左が巻物らしきものを加えていて、右は玉を加えているという特徴。この辺も宮司や神主に聞ければよかったんだけど、ちょうどたどり着いた時間が参拝時間の終了間際でここまでは聞くことが出来なかった。
ここはもう一度来て、数時間かけてでも山を全部歩く価値のある場所だなあとしみじみ感じつつ、ホテルへ戻る。
2008/05/04 (日) みどりの日
■ 名古屋~伊勢~外宮
2日目は伊勢まいりということで、名古屋から近鉄特急に揺られて伊勢へ。相変わらず移動中は MHP2G の訓練所消化。
伊勢市駅を出てからは外宮に徒歩で向かう、この日は目を開けるのがつらいくらいの晴天なので、日傘を差している人が多かった。伊勢の外宮を参拝してからは毎度おなじみ御朱印を貰う。今までいろんな神社を行ったけど、参拝するにも順番に並んでいたりとやっぱり伊勢神宮は格が違うねえ。
■ おはらい町
外宮参拝後は一日バス乗り放題券を買ってからおはらい町へ向かう。最初は歩いても行けるんじゃね?とか言ってたけど、4km とか甘く見過ぎてた。
おはらい町についてからは、毎度おなじみの食べ歩きを開始して内宮方面へ、某有名な赤福は既に大行列で本店だけではなく、売り場全部に人の並びが出来ている程の盛況ぶり。歩いている人もみんな赤福持っていたし。まあ、ニュースをはじめとするマスコミではうだうだと叩いていたけど、多くの人はそれほど問題とは思ってないのであろ。
■ 内宮
内宮で驚愕したのは、参拝するために並んでいる人の数がすさまじく多くて、1時間くらい並んで待ったこと。GW で晴れだからこれくらいいたのかなあ。本殿に向かう階段の下まで人で埋め尽くされている神社って始めてみたよ。さすが伊勢神宮は格が違いすぐる。へろへろになりつつも、順番を待って参拝後に御朱印を貰う。
参拝のかえりはおかげ横町とか寄り道しつつ、豚捨のメンチカツや豆腐ソフトをつまみ食いしながら鳥羽に向かうバス停へ。
■ 鳥羽
鳥羽への移動は途中の夫婦岩付近で渋滞が発生していて普段は30分程度の所が 40-50 分かかってしまった。まあ、相変わらず MHP2G の訓練所消化をやっていたわけですが。
鳥羽では、真珠とか水族館とかには目もくれずに、美空の伊勢エビづくしを食べに向かう。伊勢エビづくしは
- 伊勢エビの刺身
- 伊勢エビフライ
- 伊勢エビの茶碗蒸し
- 伊勢エビの浜鍋
という4品のメニュー。ちょっと値段がそれなりだったけど、伊勢エビの刺身はやっぱりフツーのエビとは食感が違うねえ。大変おいしゅうございました。伊勢エビを食べる時は、活き作りや焼き物だけでいいなら駅裏にあるそれっぽい屋台、フライや鍋を食べるなら小料理屋という選択がベストかも。
満腹になったところで、伊勢参りはおしまい。近鉄特急に揺られて名古屋に戻って爆睡。
ヒューマンエラー(小松原 明哲/小松原 明哲)










# しばた [ぉ、全部解除なんてできるんですね。あり..]