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HsbtDiary


2002/05/02 (木)

Cygwinの話

そういや、1週間くらいほっぽいたら、いつの間にかパッケージがむちゃくちゃ増えてたね。

X関連が凄いなあ。本家でこれだけのボリュームだとX on Windowsに匹敵するくらいの環境が整ってきたような気もするね。

というか、Cygwin関係のことを何かしろよ自分。

住所違ってたや

家財保険の申し込み証書の住所が隣の住所になってた。あわわ、これで洗濯機を事故らしたら・・・。危ない危ない。

なんか最近は

本当に検索エンジンから飛んでくる人が多いね。

情報とデータ

フィールドからかき集めたものがデータ(自衛隊用語だと情報資料)、データを分析して加工したものが情報。


2004/05/02 (日)

もったり。

おそらく連休明けからは忙しくなるので,GWはのんびり引きこもり。


2005/05/02 (月)

今日の鬱山車脳

洗顔料と間違えて歯磨き粉を顔に塗った。

時代劇が面白い

最近時代劇が面白くて、月曜7時の大岡越前はもちろんのこと、午前10:30-11:30に再放送される番組も毎日見ている。

時代劇も奥が深くて、例えば悪人の成敗についても、水戸黄門は最後に印籠で屈服させないとだめなので、とどめを刺さないのに対して、暴れん坊将軍の場合は遺族かお控えの忍者にとどめを刺させる。興味深いのは将軍本人が手を出さないところ。

午前の再放送は時々10年とか20年前の時代劇シリーズも放送したりするが、当時のストーリーは被害者の娘の人身売買等が露骨に表現されている。一方で、最近のものは人身売買ネタが避けられているせいか、ストーリーが複雑になりすぎている感じ。

遠山の金さんと大岡越前の二つを見比べつつ、当時の裁判制度も学べるのもよい。時代劇だけだと、かなりの脚色が入っているので、ネットなり、別途本で調べなおしたり…してるうちにいらねー雑学ばかりがどんどん溜まって行くのが楽しい。

活字が恋しい

連休中は読書でもしようと思い 「しきり」の文化論(柏木 博) 情報操作のトリック―その歴史と方法 (講談社現代新書)(川上 和久)なんかを買ってくる。

今更かもしれないけど、講談社現代新書の再販物(?)はカバーが変わっていた。単色で光沢のあるカバーだったけど、なんか安っぽいなあ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

#   [そういうのはド近眼の天然メガネっ娘がやるから萌えるのであってね]

# smbd [うははは、吹きそうになりました]


2006/05/02 (火)

いぬビームの人のアレについての雑感

今時、見知らぬサイトのバイナリ落としてウィルス感染しました!って言っても、普通の反応としては「怪しいサイトのバイナリを実行するのが悪い」とか「ウィルス対策していないのが悪い」とか、そんな風潮なのになんでgreasemonkeyのそれは違うんだろう?

結局のところ、他人がアフィリエイトでもうけるのは妬ましいというのが大半の気持ちのような気が。

追記

もちろん道義的にも、規約違反としてもよろしくないという前提で。「危険なスクリプトを利用するのが悪い」とか「ソースを読めない人間はGreasemonkeyを使うな」という意見にたいして、「みんながソースを読めるようにというのは間違っている」という反論がでることがピュアに不思議。インターネットの利用は基本的に自己責任じゃないの?

あと、労働に対する対価としての収入を横取りされてぶち切れるのはわかるのだけど、約束されていない収入が無くなって「被害」というのもさっぱりわからなかったりします。みんな、そんなに収入を得るために日記やblogを更新しているんでしょうか。これは個人的な感覚なので何ともいえないでしょうけど。

vmware+debian/testingでSubversionとtrac(2)

昨日の続き。

aptitudeでインストール

aptitude install trac trac-ja-resource libapache2-mod-python

Apacheでの高速化についてはFastCGIとかを使う方法もあるけど、今回はmod_pythonを使うことにした。

プロジェクトの作成

mkdir /home/trac
trac-admin /home/trac/project initenv

プロジェクト名とデータベース名は適当に入力。Subversionのリポジトリについては

/home/svn/project

を設定する。

ディレクトリのアクセス権限の変更

Apacheがtracディレクトリを読み書きできるように設定

chown www-data.www-data -R /home/trac/project

sites-availableの設定

昨日作成したscmファイルに以下のリストを追加。

<LocationMatch "/[[:alnum:]]+/login">
        AuthType Basic
        AuthName "Trac Authentication"
        AuthUserFile /etc/apache2/trac.passwd
        Require valid-user
</LocationMatch>

ScriptAlias /trac/project /usr/share/trac/cgi-bin/trac.cgi
<Location /trac/project>
   SetHandler mod_python
   PythonHandler trac.web.modpython_frontend
   PythonOption TracEnv /home/trac/project
</Location>

パスワードの作成

htpasswd2 -c /etc/apache2/trac.passwd

Tracの権限の変更

trac-admin /home/trac/project permission add hsbt TRAC_ADMIN

あとは

http://[vmwareのIP/host]/trac/project

にアクセスすればtracのトップページが表示される(はず)。trac-ja-resourceについては今から調べる。

vmware+debian/testingでSubversionとtrac(3)

Tracを日本語化

調べた。

cd /usr/share/trac/
mv wiki-default wiki-default.orig
ln -s /usr/share/trac-ja-resource/wiki-default wiki-default

こんな感じで。templatesも同様にシンボリックリンクを張り直す。wiki-defaultについては、tracのプロジェクトを作り直さないとダメなので、最初から作り直した。これでメニューもヘルプのwikiも日本語化された。

んが、上記の方法で日本語化するとwikiの編集やリポジトリブラウザが動かなくなってしまった。しょうがないので、wikiのデータはそのまま残してtemplatesはシンボリックリンクを消して元に戻した。とほほ。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

# いつみゆう [被害を受けるのはGreasemonkeyを導入した人じゃなくて、サイトの運営者ですから問題がまるで違うと思いますよ。]

# otsune [・アフィリエイトの利益は「自分が納得した相手」に上げたいというフェアプレイ精神 ・だからspam trackback..]

# しばた [ああ、なるほど。一つめのフェアプレイ精神の解説で疑問が氷解しました。どもです。]

# discypus [Tracを日本語化について。trac-ja-resourceはTrac0.8.4用で、Trac0.9では日本語版パッ..]

# しばた [ああ、やっぱりバージョン違いでしたか。どうもです。 参考URLを見ながら、もう少し手を入れてみようと思います。]


2007/05/02 (水)

スパイダーマン3

お勧めの映画ということでやっぱり少し宣伝しておく。この辺も参考に。

とりあえず、今回の見所はラストの戦闘シーンだよなー。「きたああああ」というゾクゾク感がたまらないよ。何がきたのかはスクリーンでのお楽しみ。

WEB+DB PRESS vol.38

やっと札幌でも買えた。

カラーページだけ読み終わった。ぬー、まだまだ積ん読が残っているなあ。


VMware server を 1.0.3 にアップデート

なんかノート PC を再起動したらアップデートのお知らせダイアログが出てきたのでアップデートしてみた。毎度おなじみの vmware tools のアップデート手順

sudo mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
cp /mnt/cdrom/VMwareTools-1.0.3-44356.tar.gz .
tar xzf VMwareTools-1.0.3-44356.tar.gz
cd vmware-tools-distrib
sudo ./vmware-install.pl debian

で特にエラーもなくおしまい。


2008/05/02 (金)

GW 後半戦開始

今日は有給消化で一回休み。J-COM のプラン変更したり、連休中に備えて資金の準備をしたり何だり。

センゴク天正記 1

4/28発売だけど、いつも通り4/30から店頭に並びだしたので買ってきた。

浅井・朝倉を滅ぼしてからのいったん仕切り直しの巻。登場人物の立場の変化を中心に伏線作りがほとんどなので、合戦シーンが好きだった人には少し物足りないかもかも。


ISP のメールアドレス撤去中

そろそろ @nifty を完全解約しようかなと思い、 @nifty 宛に到着したメールを順次 Gmail に移行中。ホントに日本の Web サービスはメールアドレスを唯一の認証手段としているのが多くてまいるなー。


2009/05/02 (土)

Store::Fastladder がエラー出していた(2)

色々追っかけたら DBIx-Class-0.08100 以降がダメらしい。しょうがないので CPAN から DBIx-Class-0.08013 を持ってきてダウングレード。

Store::Fastladder のソースコードを見ただけだと、ダメな部分がさっぱりわからんなー。相変わらず perl 力がへなちょこすぎる。

Project BBQ

SANY0011

SANY0008

桜が開花したらしいので円山公園で花見とBBQをしてきた。何か学生のサークルというか、歓迎会というか、合コン的な何かなグループばかりだったような気がするけど気のせいかなー。

桜の花自体は五分咲きくらいだったので、満開を狙うなら明後日くらいがよさそう。


2010/05/02 (日)

ちょっと那須の方へ

温泉とかアルパカの予定。

宇都宮で餃子

毎度おなじみレンタカーを借りて首都高から東北道へ抜けて那須へ向かった…のはいいんだけど、渋滞に巻き込まれて景色も見えないなかで、延々とアクセルとブレーキを踏むだけのお仕事に我慢できなくなったので、加須ICで降りてしまった。

結果としてはこれが正解でそこからは一度も渋滞に巻き込まれずに宇都宮までたどり着くことができた。宇都宮についたのがちょうどお昼だったので、名物であるところの餃子をぶらっと寄った店で食べたり。

アルパカ牧場

DSC03437

宇都宮のあとは再び一般道を使って那須まで北上してアルパカ牧場に到着。北海道にあったえこりん村のアルパカは数えられるくらいの数だったんだけど、ここのアルパカは100頭とかそんなレベルじゃなく居てびっくりした。

閉園間近だったので、遠目から写真を撮るだけで終わってしまったけど、十分もふもふ要素は補給できたのでよかった。

那須温泉

SANY0009

アルパカ牧場のあとは那須湯本温泉の鹿の湯に移動。このへんからまた渋滞が始まりだしてぐったり。

鹿の湯では、nahi さんっぽい人がいたので声をかけてみたらやっぱり nahi さんだったので、asakusa.rb 温泉編を開催したりなどした。Twitterで nahi さんが那須のことを話していたからもしやとは思ったけど、時代は進化したものだなー。肝心の鹿の湯は硫黄な温泉でよかったけど、ちょっと人が大杉かな。これはしょうがないけど。

温泉に入ったあとは再び渋滞に揉まれながら一般道を使って宇都宮まで移動して一泊。本格的な渋滞は初めて体験したけど、もう無理だわー。