東京都現代でやってるはらぺこあおむしのエリックカール展、年間パスポートはゲットしていたのでいつみに行ってもよかったのだけど、コシノヒロコの展覧会が5月の最終週からだったのでこの週末にエイッと見に行くことにした。
東京都現代はいつも 10:00 の開館に合わせて行くようにして、レストランの予約、そして開幕ダッシュで見るようにしてるんだけど、エリックカール展は80人くらいの行列ができていて「なんじゃこりゃ」となって地下のコシノヒロコ展を先に見ることにした。
で、このコシノヒロコ展はめちゃくちゃ良くて、普段からユニクロやモンベル見たいな使い捨ての服しか着ない身としては服飾とデザインにかける情熱みたいなものがガンガン伝わってきてよかった。
展示では東京都現代が所蔵するものと並べるものもあり、李禹煥、倉俣史朗などとのコラボ(?)もよかった。
一番よかったのが後半にある、ワードロープの部屋。この部屋の衣服は全て触ることができるので自分が着る服を選ぶかのように見つつ、単にデザインというだけではなく触感も楽しむことができるので「うお〜」となった。この後に、子供に自分の作りたい服をデザインさせて、コシノヒロコの事務所が服として作る、みたいなプロジェクトもあって「立派な人だ...」となったりと、最初から最後まで大満足だった。
コシノヒロコを見た時点で 10:45 になっていて、11時のレストランオープンまでどうするかなあ、となったのでとりあえず常設展へ。
常設展、今までは1Fと2Fで交互に入れ替えてという展示だったけど、今回から全部入れ替えての展示だったので新鮮だった。でもなー、ここ数回の常設展、どこも撮影禁止になっていて、「え? 公共機関でしょ??? 税金で運営してるのになんで???」みたいになることが多い。
1F だけ見終えたらちょうどレストランのオープン時間だったので、いつも通り1皿とパフェを食べて満足。今回は展覧会コラボのパフェではなく、南国風というテーマだけ設定されたやつだった。
ランチの後はやっと行列がなくなったエリックカール展へ。はらぺこあおむしとか、全く知らないよ、という状態だったけど、見れば見るほど「こいつかわいいな」ってなってくるので不思議な感じだった。最近、100分de名著でも絵本の特集があったけど、大人になっていろんなコンテキストをもとに絵本を見ると色々と考えてしまうのもわかるなーって感じだった。
エリックカール展、物販コーナーが今までに見たことないようなデカさで、午前の部の終わり頃だったのに結構な人だかりだった。これ、この先もっと混むだろうし、なんならすでに売り切れ、入荷予定なし、みたいなグッズもあってなんかすごい。
最後に 2F の常設展をざーっと見てから、ライフによって買い物をして帰宅。お疲れ様でした。
先週は原神の期間限定ストーリーが全部開放されておらず、後回しにしていたのを全部終わらせた。ストーリーの方は子供キャラ中心の話なので、はいはい、って感じでサラッと流す程度で終わり。
ミニゲーム、最初なんだこれ、とよくわからなかったけどルールを理解したら「マリオゴルフ」と同じということがわかったので、これはそれなりに面白いな、とはなった。
後は今週から始まったエンドコンテンツのボス連戦の方をやっていたけど、最初のバリア狼が倒せねー...となったのでニコを真面目に育ててから再挑戦したらギリギリ113/120secという結果でマスターをクリアはできた。
他の二つはエクストラなどもいけそうな気がしなくもないけど、このバリア狼だけは今の感じだと無理だろうなあ。エンドコンテンツはあまり本気で頑張る気は無いのでこんなもんで。