2008/01/16 (水) [長年日記]
■ MacBook Air
SSDモデルで\388,400,TAKEEEEEE.
20万くらいまでならぽちっとなしようと思ったけど、下位モデルでもPATAの4200rpmとかそんなのだし、さすがにこりゃ無理だ。Mac mini と iPod touch 買ってもおつりが来るからそっちに軟着陸しようかなー。
■ Mac買ってきた
つーわけで昼休みにヨドバシに行って買ってきた。帰宅してからセットアップ開始。
最初の起動
- 置く場所を作ってケーブル接続して起動しようと思ったら USBキーボードは全部実家送りにして処分した罠…。
- しょうがないので Vista のキーボードを引っこ抜いて接続
- 起動してアカウントとか色々設定
MacPorts
- ソフトウェアアップデート実行、160MBくらい。再起動
- インストールディスクから Xcode を入れる
- やっと dmg とかインストーラのシステムを理解
- MacPorts 入れる
- ターミナルってどこだ? 5分探す。
- port install zsh screen synergy cvs subversion
- subversion 入れる時に sqlite3 でこけた
- 後で調べる
マウスとキーボードの共有設定
- synergy の設定
- ターミナルから直でたたいて事前に設定していた Vista とマウス共有を確認
- Macに接続している奴を撤去、Vistaにキーボード戻す
- Mac側で自動起動する方法がわからんのでAppleScriptとやらを調べる
- クリックで新規作成してファイルを作るわけじゃないのか…、スクリプトエディタとやらで作成
- これを自動起動するにはどうすれば? Webによるとアカウント-起動設定らしいがそんな項目はない。
- Leopard だとアカウント-ログイン設定 だった。なんだそりゃ。
アプリケーション
- firefox をインストール
- dmgのマウント? はて、色々クリックして表示されたアイコンをコピーすればいいのか。
- iTunes のアカウント認証
- Vista にぶち込んであるiTMS購入ファイルの一部を転送、再生を確認
- 共有ネットワークとか自動で表示されるんだな。便利。
- あー、NTFSだから読み取り専用か。
- last.fm のクライアントをインストール
- マウントが切れない、よくわからん。別のことをしていたらいつの間にか消えた。
その他
- ターミナルの設定を変えたり、sshでdebianに接続したり。
- ソフトウェアアップデートを実行するともう一つ出てきたのでインストール。再起動。
- さっき書いたAppleスクリプトがうごかねー。Syntaxエラー。
- よくわからないので最初から daemon で動く SynergyKM にした。快適。
- Vista の音楽ファイルを転送中 ← いまここ
とりあえず、色々やってみたけど MacPorts と Spaces が凄く快適。続きは明日。




Leopard なら Subversion はデフォルトで入ってますよ.
あ…、ほんとだ。MacPorts と デフォルトの棲み分けがイマイチわからない…。
デフォルトはバージョンが古かったりしますね。たとえば、ctagsが-Rオプション使えなかったり。
細かい話ですけど、ctags の話はバージョンのせいじゃありません。<br>Mac OS X に最初から入っているのは BSD 由来の ctags で、-R オプションが使える ctags (正式名称は Exuberant Ctags) とは別物です。<br>Exuberant Ctags (Linux などに入ってるのは大抵これ。MacPorts で入るのもこれ) は多くの言語に対応してますが、BSD の ctags はほぼ C 専用です。