2003/11/12 (水) [長年日記]
■ IBIS2003 その2
今日も午前中に行ってみた。難しいことをもっと難しいように説明されても、さっぱり理解できぬ。「この研究技術がどの分野に応用できるでしょう」とか、「可能性としてこーゆーことが出来るようになります。」ということを解説してた人は極少数。基礎研究にしても研究の意義や目的という項目すらないのはいかがなものか。
kyounとも話していたけどGHz単位で計算速度が上昇している現状で「計算量が0.1%少なくなります。」と言っても研究さんに陥ってる予感。
■ 月刊Windows Update
メモメモ。帰宅したら忘れずに実行せねば。
■ 特色ある教育支援プログラムに選定
COEに並んで、カリキュラムについてもとりあえず何処かからのお墨付きを貰った模様。
実務訓練の良い点
大学に在籍しながら
- 研究分野の応用例を調査できる
- 3年までに行ってきた調査・基礎研究を応用分野へと適用できる
- 社会に揉まれることができる
- 数件だが海外留学ができる
実務訓練の悪い点
- 企業によって、宿舎、研修手当が全くでない場合もあるので、金銭的負担が大きく、希望を断念することも
- 研究室や教官の事情で研究分野のミスマッチ発生
- 論文を書こうにも企業機密の壁
さらっと思いついたものではこんな感じ。まだまだ課題は多いけど良い制度であると思うので大学には是非とも頑張って欲しい所。
[ツッコミを入れる]


