2002/03/20 (水)
2004/03/20 (土) 春分の日
■ nolwiki.netの引っ越し完了
ようやく、ドメインを管理しているiPowerWebのDNSに登録完了した。自分のようなしょぼい英語でも通じるもんだ。
と、言っても肝心のサーバーはqmailやcvsの設定何かは全く放置でapacheとvsftpを動かしているだけであった…。
2006/03/20 (月)
■ 札幌にもDISCASの配送センターが欲しい
ついこの前にCDのレンタルが始まったネットで注文できるレンタルDVD・CDサービスのDISCASですが、引っ越し後も住所変更だけしてそのまま利用しています。
んが、新潟で利用していたときに比べて、届くまでのスパンが長くなってしまったのがかなり痛い。東日本の配送センターは埼玉にあるので、新潟の場合は朝に注文すれば次の日の昼には届いていたけど、北海道の場合は海を渡らないと駄目なので2-3日は余裕でかかってしまう。
札幌にもDISCASの配送センターを作ってくれないかなあ。レンタルビデオショップすら無いような田舎でもそれなりに利用できるとなると便利だとは思うんだけどなー。地方だと、そこまで需要ありませんかね。
2007/03/20 (火)
■ 喉が痛い
むー、風邪の引きはじめなのかな?
■ 日本Rubyの会 公式Wiki - Ruby勉強会@札幌-2
[ruby-list:43220] [ANN] Ruby勉強会@札幌 第2回のお知らせあたりも。
あー…、こういう機会なんだから参加しないとは思いつつも、土日は彼女と過ごしてゲームして1週間分の掃除と洗濯をしたらおしまいなんで、参加の気力が残ってないんだよなー。単にやる気の問題だけど。
- 10分で作る tDiary プラグイン
- コピペで作る オレってばスゲー感
- Web サービスと言っても、tDiary においては open-uri して rexml でパースするだけじゃね?
とか発表ネタとしてどうですかね。
■ livedoor ReaderでtDiaryのツッコミを非表示にするGreasemonkeyスクリプト - 32nd diary (2007-03-19)
いやあ、日記でぼやいておけば誰かが作ってくれるメソッドは強力だなー。やっぱり、日本語の場合は数値文字参照で作らないと駄目でしたか。
2008/03/20 (木) 春分の日
■ Windows Vista SP1 を入れた
昨夜帰宅したら Microsoft、Windows Vista SP1を一般向けにリリース なんてエントリを見かけたので、SP1をダウンロードして入れてみた。エントリにもあるように、現在は Windows Update による配布ではなく、 Windows Update から実行するか、ダウンロードセンターからダウンロードして手動でインストールしなくてはいけない。
インストールには3-4回の再起動、合計で1時間くらい必要なので、開始時に「自動再起動する」にチェックをつけてから外でも散歩しに行くのが良いかもしれない。
とりあえず、最初の感触としては 数百 MB オーダーのファイルコピーが早くなったような気がする。他は特になし。
追記
インストール時間が長いよってことにたいして「ニコ動みてるから平気!」という声もあったりするけど、本当に長いのは再起動後の Windows スタートアップ画面での更新処理だったりするんで、その間 Windows では何もできないってことに注意。
追記2
SP1 のインストール直後は気がつかなかったけど、ビデオカードのドライバがロールバックしているのに気がついた。再度、手動で Windows Update を実行してみたら、Excel 2003 のセキュリティアップデートとビデオカード(8800GT)のドライバが出てきたのでインストール。
ここ最近に Microsoft の認証を取得したドライバを入れた人は SP1 適用後に再度 Windows Update を実行しておいた方がいいかも。
2010/03/20 (土)
■ 仙台Ruby会議02に参加した話
仙台Ruby会議のテーマはRubyとビジネスということで、Rubyの話は半分、起業や個人事業関係が半分だった。
内容としては福島で Rabbix を経営している藤岡さんや、万葉の大場さんの起業してから今までの苦悩やきっかけ、地域との関わり方を基調講演として、おなじみの LT 大会や田舎 Ruby 親方会議拡大版という構成。
特にテーマに関わる部分についてだけど、 Ruby を使うかどうかというのはあくまでもビジネスを進める実現手段としての選択なので、なんで Ruby なのかと聞かれてもスピリチュアルな回答しか出てこないのはしょうがないと思う。
そんな話は別にしても、 Ruby に関わっている人たちには大場さんがいうところの、業界のだめだめなところの上と下はなんとかしたいという熱い思いがあって、それぞれが考える方法で現実に何らかの道を作りたいという思いを、再確認出来たのはとても有意義な時間だった。
Ruby に関係ない部分になるかもしれないけど、藤岡さんが Rackspace を使っているとか、武田さんが Google で「山形 Java」で検索してきた人と仕事をしているという話をしていたけど、やっぱりGoogleやAmazonを始めとして、昨今を取り巻くクラウドやその周辺の技術は高速道路をガンガン構築していてプロフェッショナルファームには昔より有利な状況になっているとオレは思う。
例えば、昔は◯◯の××さんというフレーズを作るためには、OSS やフリー/シェアウェアで定番となるようなソフトウェアを作るくらいしか道がなかったけど、今や Rails や Rack アプリケーションを Heroku の上に載せれば個人レベルでもエンタープライズに対向できるような Web サービスを提供することが可能なのだ。
そういう意味ではプロダクト駆動でのスタートアップは楽ではあるんだけど、これをマネタイズしての部分は日本はまだまだ出遅れているなあという印象。この辺は達人出版会のようなモデルが参考になるのかなあ、オレもどうすりゃいいのかよくわからない。
こんな感じで、色々示唆に富んだイベントだったと思います。仙台Ruby会議02の運営のみなさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
■ 仙台Ruby会議02でLTしてきた
初LTだけどだいたい時間以内に出来たから良かったかな。背景画像は
とか
http://www.slideshare.net/hsbt/sendairubykaigi02-lt
に置いてあるので興味のある人は見て下さい。地方から上京する時に気をつけた方が良いことを書いたつもりです。不動産契約の部分はホントに人生路頭に迷う可能性があるので気をつけた方が良いと思います。
あと、地方から転職も兼ねて上京したいという人で何か聞きたい事があればTwitterとかその辺で聞いてもらえると何かアドバイスできるかもしれません。










# たむら [九州福岡で休日出勤してますた。 とりあえず大事にはなってない模様です。]