今回 APA ホテルに泊まったのだけど、朝食が1100円で別料金という感じだったので、前日に駅で処分セールをしていたパンをかじりながらインスタントコーヒーを飲んでいた。これはこれで好きなので良い。
会場のリファレンスビルは APA ホテルのすぐ裏だったので5分かかったか?くらいの時間ですぐに到着。今回はスポンサーとしても参加していたのでブースの設営をしてから、通りすがる知人友人に最近どうですかみたいな話をしていた。
昼食は pyama さんなどを誘ってまた駅地下の店へ。そういや明太子食べてないな、となったので明太子と鯛のお茶漬け定食を食べた。pyama さんとあうとガチで仕事の話をしてしまうのはしょうがないのだけど、ここでも最近どうすか、という話をしていた。
このあとはスポンサーセッションということでアンドパッドの真面目な紹介をした後に引き続きブース紹介。スポンサーセッションが届いたのか、午前よりも目に見えて人が来てくれてだいぶ良い結果だったと思う。
イベントはひたすらブース当番と合間にちょっと開発、って感じで過ごしていて、合間合間にひたすらご挨拶って感じで過ごしていた。クロージングのあとはホテルに荷物を置いてから博多駅へ。
懇親会、呼子のイカなど九州で食べるならこれだよね〜という料理が満載で大変良かった。ただ次の日は5時起きで空港へ、って予定だったので早めにホテルに戻ることにした。お疲れ様でした。
Fukuoka RubyistKaigi 05 に参加しながら合間合間で作業していたやつ。zizmor という GitHub Actions の linter というか scanner があってこれはなかなか高性能で良いものなので ruby/ruby にも入れておいた。
https://github.com/ruby/ruby/pull/16273
単純に警告に対処して終わり、みたいなやつは Zed の Agent にぶん投げて作業をさせていたけど、composite action などで単純にはいかない、とか脆弱性にはなり得ない明らかなものは ignore コメントを入れて終わりにして、とりあえずは Actions で毎回回すという状態になったところで Merge した。
ruby/ruby の GitHub Actions は自動リリースであるとか、量がある上に処理も複雑で難しくなってきたので zizmor みたいなやつを今のうちに入れることができたのは良かったかな。ignore を外してちゃんと対応する、というのは次のフェーズでやろうと思う。
Fukuoka Rubyist 会議05に参加するためにちょうど正午くらいに羽田に移動。
羽田のJAL南ウィングのラウンジが工事中とかで、北ウィングのラウンジに人々が集中しており、席があるかどうかな〜って感じだったけどなんとか座って昼食を食べることができた。
福岡空港に行く間は積んでいた本を読んでいたが、途中から気絶したように寝ていて気がついたらもう着陸って感じだった。空港からは博多駅に移動してからホテルに荷物を置いて六本松にある科学館へ。ちょうど ALL OF EVANGELIONというエヴァの原画展が六本木ヒルズのスカイビューから巡回して開催中なのだった。
原画展なので、攻殻機動隊と同じようにいくつかフォトスポットを用意してあとは物販で稼ぐって感じの内容で、まあこんなもんかなという感想。平日かつ雨というのもあるけど、中にいたのは数人ってレベルで大丈夫かなあとはなった。個人的にはこれくらいの人の量が最高なのでいいっちゃいいのだが。
展示はというと、TVシリーズの全話の原画をピックアップして掲載されていて、リアルタイムにはみてなかったものの、「あー、はいはい」って感じで思い出すというような流れは良かった。最後のショップで図録だけ買って、ホテルに戻った。
ホテルで軽く仕事をしてから再び出発して今度は大名へ。
稚加榮はランチで行って定食を食べたことしかなかったけど、この日は夕食会として懐石料理をいつもお世話になってる人を中心にお誘いして食べてきた。こういうのもあるのか、って感じの料理でとても美味しかった。ごちそうさまでした。
3.4 くらいからリリース時の NEWS に前のバージョンからの更新履歴、つまり Ruby 3.3 にバンドルされている foo-1.0 が 3.4 で foo-1.3 になったら、1.1, 1.2, 1.3 それぞれのリリースノートへのリンクを NEWS に追加するようにしていた。
これは、バージョンが foo-1.3 になりました、と言われても「で、何が変わったんですか?」というのはユーザーが頑張って調べるか、なんか動かなくなったら真面目に調べるという感じなのは微妙だなあと、リンクをバンバンクリックすれば変更履歴にアクセスできるようにしたものだった。
このリンクは手元にある謎スクリプトで
ってのをやっていた。で、流石にリリース直前にこれを手動でやるのはしんどくなってきたなあとか、やった後にすでに存在する NEWS 更新スクリプトが実行されると追記した内容が全て消えるという処理になっていてだるいなあとかあったので Agent の力を借りながら謎スクリプトを ruby/ruby の中に放り込んで動くようにした。
https://github.com/ruby/ruby/pull/16254
とりあえずスクリプトは分けて見たけど、NEWS.md 更新スクリプト、として1つにしてもいい気はする。なんか動かして検証してみたら、元々の NEWS.md スクリプトも動かないオプションがあったりとしてなんか怪しい。
開発環境のメンテの続きとして zsh に続いてエディタも vscode から Zed にしてみた。
vscode 自体にそれほど不満はないけど、好印象もないって感じで、antigravity みたいな AI Agent builtin なエディタがいいなあと思いつつも、antigravity は全く XDG のことを考えてなくてだるいなあとなっていたので、Zed を触ってみたところ XDG にも対応しているし、AI 周りも自分が持っている各種アカウント情報を入れれば切り替えて使うことができるという感じだったのでこれでいいな、となった。
基本的に標準でできる機能しか使ってなくて、最初に Emacs キーバインドを設定してから、Ruby 拡張を入れる、AI Agent 周りで GitHub と Gemini のアカウントを突っ込む、autosave で 1sec で保存を設定したら十分だった。しばらくこれで過ごしてみて良さそうなら vscode 関連のファイルは削除しようと思う。
vscode、この時代になるとなんでも拡張で頑張るとか GitHub を優先しなければ何か、というあたりが足枷になってるような気がして、イマイチ感が高い気がする。