バラのシーズンも終わり、夏剪定前の...と思っていたら妻がバシバシ剪定をしてしまったので前から考えていた日差しを調整した配置に並べ替えてしまった。
というのも、バラのうち結構な苗が元気がなくてあまり咲かなかったので、やっぱ日差しかなということで水に加えて並び替えて1年様子を見ることにした。で、日差しはあまりいらんやろ、みたいな位置に観葉植物よろしくガジュマルや(花が咲かない)紫陽花と(花が咲かない)椿を配置した。日照権というのはかくも大事なのだなというのを感じる。
あと、ハイポネックスが最近出して、めちゃくちゃ売れているというリキダスを買ってきてそれも巻いておいた。いわゆる肥料的なものと違って、根付かせる力を促進させる、ということなのでこれでちゃんと大きくなるといいのだが。最後に自動給水機の再調整をし始めたら2時間があっという間に経過していた。ちょっと高さや長さを変えるだけで全然水が出なくなったりと、本当に灌漑は大変すぎる。
ベランダの手入れの後はひたすらゲームしてた。本当に時間が足りない。
鳴潮、気がついたらキャラバナーが入れ替わっていて、無料でプレイしてるし、石貯める必要ないわ、って気持ちが最近は強くなってきたので、適当に数回引いておこうと思ったらいきなり限定キャラが出てきて笑ってしまった。ありがたい。
そのまま後半のストーリーをプレイしていた。前半に比べたら、ちょっとはストーリーはわかった、気がするけど仲間になるようなキャラなら消してしまわなくて良かったんじゃないかなあ。
NTE の方も同じ方針でガチャ引いたら、無料配布分で限定キャラが出てきたので大変に気分がいい。とはいえ育成するだけの素材を全然準備してないので、あくまでもサブ程度で。
やっと面白さがわかってきたにくきゅう大強盗を上限まで進めたり、クエストを簡単に消化していた。NTEの予告番組も前日にあったんだけど、スターレイルのアップデートと同じ日で、スターレイルの方が日程を前倒しした、という状況になっててなんか色々大変だな、って感じる。
で、そのまま原神のエンドコンテンツ2を進めていた。
幻想シアター、最後までコンプリートできるか、と思ったらラスボスと追加戦闘の2つ目がだるすぎるやつで、持ちキャラを工夫してもダメ、って感じだったので諦めて通常クリアだけにした。悔しい。
続いて螺旋の方もやったのだが、前半が新キャラ接待になっていて、だるい!となったので満点クリアは諦めて星35/36で我慢することにした。後半に関してはうちのネフェルは結構強いので楽勝なんだけど、前半のニコがまだ育成途中なのだよなあ。
そんな感じで、昨日からの各種結果をトータルで見ても不完全燃焼なままで終わりという感じで微妙なまま週末が過ぎてしまった。育成進めて来週もう一度やればもう少しいい結果は出せるのだろうけどまあいいや...。
デスク周りの配線を見直していて、HDMI > mini-HDMI な変換コネクタが必要になったので有楽町のビックカメラで買い物ついでに東京駅周辺をぶらついてきた。
ビックカメラについて、売り場がまずわからないので、「HDMI を mini HDMI に変換するコネクタが欲しくて、ケーブルじゃなくて単純なコネクタ」と伝えても店員がポカーン、と HDMI ケーブルのコーナーにだけ案内されて実物はない、って状態。5階(の PC パーツコーナー)に行けばあると思うんですけど...というので、「じゃ、自分で探してきます!」とだけ話して自分で見つけて買ってしまった。店員も色々大変なのだろう。
で、買い物の後は適当になんか食べるかと丸ビル方面までぶらぶら歩きつつ、カツ丼。美味しいと言えば美味しいけど、これで2400円かー...そうかー..って感じで1回食べればいいかな、って感じだった。そのあとは地下の方で普段は行かないルートを散策して、ケーキやら何やらを買い物したり。
その後オアゾに行っていまだに残ってる万博2025のショップを見たり、くじを引くための抽選が必要という黒ミャクミャクの行列を見たり。流石にもう終わりムードっぽいけど、それでもこんだけ並ぶのはすごいねえ。トゥンクトゥンクのぬいぐるみ買ってもいいかな、と眺めたけど3800円なの!となってこの日は保留。地球の造形はいいんだけど、ハートの手が異様に可愛くないんだよなあ。
最後にステーションギャラリーに行ってカール・ヴァルザーを見る。誰?という感じだったけど画風がやたらと好みで、特に日本を描いた絵が好きだった。しかし、不倫した挙句に、付き合っていた女性が目の前で自殺したので鬱になり、療養のために日本に来た、というエピソードを見るとめちゃくちゃだな、ってなる。
その後は新しくできたステーションカフェを眺めてからケーキを買って帰宅。お疲れ様でした。
帰宅してからはせっせとゲーム。NTE を始めてからどう考えても時間がないので期限が近いものから効率よくやっていく。
ゼンレスゾーンゼロの防衛戦は ASA って感じでボロボロ。最初のAはともかく、3つ目はちょっと頑張ればSは行ける気はするけど時間がないのでスルー。
同様に局地戦の方も 131でボロボロ。1のどちらかも頑張れば 2 行けそうな気はするがまあいいや...。ゼンレスゾーンゼロ、もうちょいやってて気分がよくなるコンテンツを増やしてほしい。
あとエンドフィールドの方もスタミナが余っていたので、ゾアンの武器の強化をマックスになるまで素材を集めて連打しておいた。武器の仕組み、全然分かってなかったんだけど、ある程度簡単だな、ってのと時間をかければ誰でも最大強化できるのはいいと思う。
で、原神の方もバージョンアップがあったので、メインストーリーの方をせっせと進めていた。
今までのエリアから一転してスメールに戻って、「で、この後どうなったの」というストーリーが全部回収されてとても良かった。アランナラ全員が砂漠に降ってくるのはほんとに可愛くて良い。
ほとんどが映像を見る、って感じだったので本を読みながら進めつつボスまで倒してから、ひと段落って感じで満足した。ドリー、なんだこいつって感じだったけど、ナドクライ編になってからちょうどいいボケキャラになっていて良かった。こんな感じで他のエリアのストーリーをしっかり回収してもらうのは好きなのでちょくちょく入れて欲しい。
Galaxy Z Fold 7 の特典でついてきた AI Pro の期限が終わって、使い続けることもないかなーと AI Plus にダウングレードして過ごしていたんだけど、Google I/O で AI Pro に Youtube Premium Lite をつけるよ、という発表を見て今のプランとの総額の差額を考えたら実質無料じゃん、となったのでアップグレードした。
アップグレードの UI だとプランアップグレードすると年額払いの残りはどうなるのか全く書いてないのだけど、AI Plus からアップグレードしたら即座に AI Pro 1年分が課金、AI Plus の残日数の日割分が refund された。また、Youtube Premium Lite の特典はすでにある subscription とは別っぽく、今のプランは解約。これ、解約しないで気がつかずに払い続ける人いそう。
貧乏な話だが Youtube の方は日割り返金などはないから次回の請求日ギリギリに AI Pro に入ればよかった、かもしれない。
今週はずっとこれをやっていたのだけど、Ruby の CI のうち、パッケージ、つまりほとんどのユーザーが tar.gz などとしてダウンロードしてビルドしているもののテストは ruby/ruby のリポジトリではなく、ruby/actions という便利ツール/ワークフローを集めたリポジトリにあった。
https://github.com/ruby/actions
これは、znz さんがエイッと頑張って、まずはワークフローで tarball を作るというのを GitHub Actions で実現し、そこから派生して、作成した tarball を使ってビルド、テストが通るか、というのを同じ場所のワークフローで用意、あとは daily schedule でテスト結果を通知して、僕などが眺めて失敗しているようだったら直すというのを長年やってきていた。
で、こうなるとビルドプロセスの workflow への記述が ruby/ruby と ruby/actions の2箇所に分散することになり、例えば macOS で何かが変わったので、workflow を変更しなくてはいけない、というときに ruby/ruby では直したが ruby/actions は忘れて daily build で落ちました、ということが起こったりする。
daily build で落ちて気が付く、というのは良い方でたまにリリース直前になって Windows のパッケージテストが落ちました、このコミットが漏れていたから、ということもあって本当に最悪な時もあった。
そんなわけで、この snapshot test と呼ばれるものを tarball-test として ruby/ruby へ全てマイグレートして、pull request や master push ごとにソースツリーから tarball を作成し、作成した tarball を展開、ビルド、インストールまでを実行するいわゆる system test 的なものを実行するようにした。
異様に pull request が多いのは、単に migrate するだけではなく、「今はこの step は不要」みたいのも今回徹底的に見直したからです。
また、今までは600行くらいの yaml ファイルが4つ、さらに毎年コピーして master から 4.0 に派生、みたいにしていたものもやめて Ubuntu/macOS/Windows それぞれの tarball test を master/4.0-3.3 の全ブランチに展開してそれぞれのブランチで面倒を見るようにもしておいた。これで、ブランチごとにテストが実行されるようになるので、ビルドできない!みたいなことはバックポート pull request を作成すればすぐに気が付くはず。
まだ、最終的なリリースワークフローに、今回作った tarball-test を組み込んではいないのだけど、次回の安定版リリースの時にその辺も組み込んだ上で動作テストして今回の migrate はおわり、って感じで行こうと思う。