https://github.com/ruby/ruby/blob/master/NEWS.md にバージョンナンバーを放り込むようにしてからしばらく問題ないな、と思っていたらいつの間にか使ってないアンカーのための footnote が残っていたり、スタートバージョンおかしくね?って状態になっていたので claude に直させた。
最近の claude 、特に何かをやってと言ったわけじゃないのに git の commit を読んで、と言っただけで「NEWS.md の更新で不完全な状態になってますね...なんだかんだ」とこれからやろうとしていることを勝手に読み解いて始めたので感心した。
Galaxy Z fold 7 の特典でもらった Galaxy Buds3 FE だけど、メルカリで売ると1万円くらいというのを見かけてそれならと sofmap にもちこむと未開封で2000円、みたいな感じだったのでそれなら使うか、と使ってみた。
AirPods Pro 3 とは違う方向のノイズキャンセリングだけど、それほど悪くもなく電池の持ち次第なら併用というか Galaxy と繋いで普通に使うのはいいかな、ってなった。何事も食わず嫌いは良くないねえ。
毎年4-5月に minor バージョンを更新してリリースしている Rake のリリースを今年もやっておいた。13.4.0 をリリースした直後に gemspec にファイルが追加されてない、というので .1 を出しておいた。
その後、.1 で別の gem と一緒に使うと動かんのだけど、という報告もあって .2 をすぐにだした。これで多分落ち着くかなあ。それほど大幅な変更とかは避けつつも、誰か一人か数人の問題が解決されて嬉しい、みたいな pull req をマージして適当な時期にリリース、ってのは続けるので気になる人はパッチを投げてください。
いつ買ったかも覚えてないのだけど kindle にあった老後ひとり暮らしの壁という本を読んだ。まだ40代だというのに老後の話かよ、とはなるけど、うちには子供もおらず兄弟間のコミュニケーションはほぼないという暮らしなので2-30年後はどうなるか、ってことで現状把握でざっくり読んだ。
最近は、50歳以上の一人暮らしのことを「おひとり様」と名付けてそれなりの暮らしをしつつ、不安な部分を指南するという本や活動があるというのは勉強になった。より具体的には、入院した時の備えとか、身元保証人、連帯保証人の探し方、公的機関はなんだかんだ、さらには相続とか。
著者の人は「死んだ後のことは知らん」ではなく「死ぬなら周りに迷惑をかけずに」という方針であれこれ書いてはいるけど、割と前者の人も多い気がするんだよなあ。歳をとると変わってきたりするんだろうか。
前は proposal 出しました、とか書いてたけど、最近は気がついたらこんな時間ってくらい昼にやることに集中していて忘れていたので告知です。
https://rubykaigi.org/2026/presentations/hsbt.html
ここしばらく Ruby のリリースフローを徹底的に自動化するというのをやっていて、RubyGems も元にあったリリーススクリプトを魔改造して自動化しまくったので、その辺の話をしつつ、Ruby すごい、となる事例を紹介するつもりです。
Ruby の品質保証とかリリースとか RubyGems とか Actions が好きな人はぜひお越しください。
こっちもすでに定員を超える申し込みになってしまっているのだけど、毎年恒例となりつつあるコード懇親会の中で RubyGems のワークショップをやります。
https://andpad.connpass.com/event/385946/
昨年は gem を作ってみましょう、test を実行してみましょう、という感じで終わってしまったので、もう少し機能提案をやるとか pull req 出すとかそういうところまで持っていけるといいなあと思ってます。次の日が発表だというのに体が持つのだろうか。