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HsbtDiary


2019/07/16 (火) [長年日記]

美味しい美術館 PARTII を読んだ

先月に読んだ 美味しい美術館 の二作目。今作はそれほどカフェやレストランにフォーカスはされておらず、美術館の創設者の生い立ちや歴史、風土との関係などが中心でちょっとタイトル負けかな~という印象だった。

それでも「はー、なるほど」という部分は少しあったので学びはあったけど、それなら続編ではなくてタイトルを変えてもよかったかなあ。


美味しい美術館 PARTII
飯田郷介
求龍堂
¥ 2,484


2019/07/15 (月) 海の日 [長年日記]

Ruby 開発合宿 2 日目

二日目、7:00 に起きて温泉に入ったらすぐにコワーキングにスペースに移動して開発を再開した。入るのも別に鍵とかないので 8:00 からスタートということができてすごく便利。

朝食ついでにアジフライを食べに行こうと人気のさすけ食堂という所に行ってみたら、開店前から 40 人くらいが行列を作っていたので、順番待ちの名簿に名前だけ書いてから戻って開発を再開。2時間くらい後に何とか入ることができて、アジフライを食べた。美味しかったなあ。

昼食の後はか金谷美術館あらため、鋸山美術館に行って地元のアーティストの展示を見てからぶらっと散歩して戻って来た。

今回のか合宿での開発の成果としては主に以下のようなことをできるようにした。

  • default gems の upstream からコミットを直接 pick して ruby/ruby へマージするスクリプトを作成した
  • tool 配下のライブラリに対してテストを実行可能にした
  • csv, logger, webrick, matrix の upstream にコミットされている変更を ruby/ruby へマージした

nagachika さんも「すごいなこれは」とコメントする目玉機能として、せっかく git にしたのだからコントリビュータのコミットをできるだけそのまま ruby/ruby に保持したいというのをできるようにした。須藤さんがメンテしてる csv などはすごくスムーズに ruby/ruby に持ってこれるのだけど、他のリポジトリはコミットの順番などを把握するのがちょっと大変でもう少し工夫が必要そう。あとは .travis.yml だけの変更などはスキップとか。

合宿、一緒の場所にいると「これ直して」とか「git filter-branch の使い方教えてくれ~」とか、できてとてもはかどった。次回はたぶん来年の 1-3 月のどこか、暖かいところに行ってやると思います。


2019/07/14 (日) [長年日記]

Ruby 開発合宿 1 日目

数年前から定期的に開催している Ruby コミッタが集まってひたすらコミットマラソンをするという Ruby 開発合宿を浜金谷のまるもというコワーキングスペースで開催してきた(幹事)。

この場所は笹田さんが見つけてきて、いいじゃんとなったので、一か月くらい前から参加者の取りまとめやコワーキングスペースを運営している Ponnuf の担当の方とプランの詳細を詰めたりしていた。この日は移動だったので、京急久里浜駅まで移動してからフェリーにのって浜風へ移動。東京湾フェリー、乗るの初めてだったけど途中に潜水艦の訓練を見れたり、船旅は中々良かった。

コワーキングスペースについたら、それぞれ散って開発開始。ちょうど目の前が石焼窯のピザ屋だったので昼ごはんとしていくつか注文して食べながらダラダラと夜までずっと開発。

のどかな感じなのか、コワーキングスペースも特に利用時間の制限ということもなく、宿泊する旅館も夜は自分で扉を開けて入るというワイルドな感じで、開発合宿というスタイルだとかなり良かった。インターネット回線も 150Mbps くらいは出てバンバン開発できるし、電源、空調などもいい感じにそろっていてまた来たいなーという設備だった。

スペースが二つあって、一つは貸し切り、一つは付近に住むフリーランスが集まって作業をするというまさしくコワーキングスペースという使い方で土日にもかかわらず結構な人がいたっぽい。

夜はコワーキングの近くにある肉屋から運んだ肉・野菜セットと、炭やコンロなどを借りてバーベキューを食べた。時間をかけて食べては休憩という感じで結局すべて食べてしまった。この後は宿泊するかぢや旅館の温泉に入ってから部屋やコワーキングスペースに散って開発の継続、0時か1時くらいまで開発をしてから就寝って感じだった。

疲れたのか布団に入ったらすぐに寝てしまった。ばたり。