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HsbtDiary


2017/10/19 (木) [長年日記]

Ruby 開発者会議 10 月

今月は六本木の Speee さんで開催だったので、午前中は家で作業してから六本木で mame さんと昼食を食べてから会議へ。

https://bugs.ruby-lang.org/projects/ruby/wiki/DevelopersMeeting20171019Japan

特に大きい何かはなく積み上がっている issue を淡々と triage して行く4時間だった。Ruby 2.5.0 のリリースまで残り2ヶ月でやばいやばいという感じになってきたのでちゃんと整備して行こう... rubygems どの〜...

森美術館 サンシャワー展を見てきた

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せっかく六本木まで来たので、妻と待ち合わせて森美術館でやってるサンシャワー展を見て来た。

台湾やシンガポールの美術館に行くと東南アジアのアーティストの現代アートを見ることが多いのだけど、割と好きな展示が多くて今回のサンシャワー展もそういったものが多くて良かった。10/23 までと、もう直ぐ終わってしまうけど興味ある人は週末にいってみると良さそうです。


2017/10/18 (水) [長年日記]

本当の夜をさがして を読んだ

NHK ラジオで一番楽しみにしているミニビブリオバトルで紹介されていて、バトルの内容を聞くだけでこれは面白そうだ、と感じたのでシュッと買って bookscan 経由で読んだ。

http://www.nhk.or.jp/radio-blog/bangumi/nhkjournal/275316.html

この本は光害というものを提唱して、科学的・統計的な視点から人体にとどまらず生物全体への健康被害について紹介したり、深夜に仕事に従事する人たちのインタビューや、人工による光の発明によって我々が何を失ったのかということを知ることができてよかった。明るければ防犯のためになる、というのも「雰囲気」でやっているだけで、実際には効果がない(むしろ明るくなることによって犯罪者にも有利になる面がある)というのはなるほどなあと感じた。

本書はスタートがもっとも明るい街といわれるラスベガスからスタートして徐々に光害がない都市や土地に移動しながら、街や文化について解説していくという構成も面白さを引き立てていてぐいぐい読めた。

最近になってブルーライトが、というように、明るければ明るい方がよいとされていた光について、その効果や使われ方が見直されつつあったりするので、その辺にも興味のある人にはおススメの本です。


本当の夜をさがして―都市の明かりは私たちから何を奪ったのか
ポール ボガード/上原 直子
白揚社
¥ 2,808


2017/10/17 (火) [長年日記]

Asakusa.rb 第 431 回

今週は秋葉原の @emorima メンバーのオフィスで開催でした。

https://asakusarb.esa.io/posts/854

oj/ox の作者の Peter がゲスト参加したので、gem まじ助かってるサンキューという話をしたり、自己紹介タイムからの雑談を、というのをやっていた。