気になるなら変えればいいということで、tDiary の style を改造して # を入れたとしても文字列を付与してないなら空になるようにした。あとはてなスターもセクションではなく、日付につけるようにしたので大体やりたいことはできた。
昨日の Office hour のことを書き忘れたけど、ギフティの不正クーポン発行やGMOの件で、犯人が捕まらないのはインターネットどうなってんだ、って話をしていた。そもそもクーポンとか500円とか少額だとは思うのだけど、それを5億円超ロンダリングするスキームというのが想像できなくて、自分には悪いことはできないな、とも思った。
Muse を使い始めている。OpenAI の dots もまあまあそれっぽいのだけど、アイコンがとにかくダメで、Muse はベイマックス風のマシュマロキャラがいて、何かを指示したらパソコン叩いて頑張ってます、コネクタを新しく追加したらパワーアップしました!みたいな表現をするのが良い。
あと GMail や Calendar はもとより、Tasks につなげるのがとにかくいい。Tasks はTODO 管理としては唯一マシなやつなのだけど、並び替えなどがないのが不満だったけど Muse 経由で、追加して、完了にしといて、でできるならこれでいいや。
AI というか Agent、GMail が届いてそれが日程の打診だったら勝手にカレンダーをみて「この日は〜があるので参加できなさそうです」とか「雨の予定なので外出にはご注意を」とかいうのが「欲しかったのはこれ」って感想になる。
https://blog.rubygems.org/2026/10/28/4.1.0.beta3-released.html
RubyGems/Bundler の 4.1.0.beta3 をリリースした。依存の置き換えを override, from, to だとイメージしにくいという意見があり、それはそうだけど代案が〜ってなっていたところに ufuk 含めて override, with, in だとどうか、という提案があっていいな、ってなったので置き換えてしまった。
再来週あたりには 4.1.0 を出そうかな、って思ってるので何か試したい人は試すといいと思います。
今月はちょっと働きすぎなので夕方手前に仕事を切り上げて東京駅から上野をぶらぶらしてきた。

ステーションギャラリーの水滸伝の展覧会、主に浮世絵の展示、って内容だったが、一部博物館風の展示もあってなかなか良かった。残念なのは水滸伝をそもそもわかっておらず、梁山泊...?って程度の知識なところなんだよなー...。
東京駅でなんか買うかな、と思ったけど人混みがすごいので上野まで移動してから夕食を買って、国立西洋を軽く眺めてから帰宅。
日記をもっともっと雑に書きたい。この日記、もっと雑に日記として書きたいのだが # を抜くことができず、必ず1つはセクションを用意しないといけないというのがなんか壁になってる気がする。別にアンカータグをつけたとしても空っぽで無視してどんどん書いていけばいい気がするのでそうすることにする。
100分de名著のセールがあり、100冊近くあるセールのなかで 50数冊が未購入だったので Kindle Unlimited になってないものを claude に選ばせて全部買ってしまった。興味があるやつ、ではなくてとりあえず買っておけばいいだろうという考え。
自分の日記はテキストで保存しているので何を読んで何を読んでないか、はすぐに出せるのだが、5年くらい前から読み始めて 80 冊くらい読んでるっぽい。今回買ったものをいつまでに読めるのか、とか、そもそも読み終える必要があるのか、とかはあまり考えないのが良さそう。
前職ではないが、前職に関係する GMO グループの一部でセキュリティのインシデントがあり、今までに見たことがないような脅迫かつ個人情報の流布というのが行われていて「なんかフェーズが変わったな」って印象だった。 Kaigi on Rails でも濃淡こそはあるにせよ、デフェンスセキュリティに手一杯であるというのをあちこちで聞いていて、AI で生産性向上!というような状況でないのを感じる。
ChatGPT に「私について感想を述べよ」と言ったら、「完成までのプロセスを重視して、完璧なものを目指しています。ミスについてなぜ失敗したのかを考えさせ、改善策を講じさせることから、経営または管理職の立場です。おそらく製造業の品質管理、または IT 技術職の責任者です」みたいなことを言って笑ってしまったのと、こういうのはダメだな、と思って反省した。
週末に頭を空っぽにして何かをしていたこともあり、相当な時間を寝てやっと回復した気がする。
妻が iPhone の画像フィルムがバキバキになったというので、なんかいいやつにでもする?と提案したもののなんでもいいというので適当に2枚で600円というのを買い、ついでに自分のフィルムも張り替えてもらった。
今まで使っていたやつ、少しヒビが多かったところに綺麗な一枚のフィルムが登場して新品か、ってなったので良かった。こういうの、定期的にメンテナンスするものだなあ。
栃木の信長の野望展に合わせて、セールだったので買ったのを読んだ。信長の野望シリーズの武将やパッケージのデザインをしている方の作品集。なんと手書きだった。
自分の記憶に残っているのは覇王伝とか天翔記のパッケージなんだけど、当時から今でも仕事を続けているというのがすごい。しばし三国志とか信長の野望はスキップしていたんだけど、次の新作はやってみるかなあ。