HsbtDiary

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2008/11/20 (木) [長年日記]

積雪10cmかそれ以上の朝

冬将軍様のお通りだー!

東京 tDiary 会議 01 のご提案

オレが12月6-7日に東京に遊びに行くついでに、12/7の朝から午後1時くらいまで tDiary の開発でもやるかーって話が結構現実味を帯びていて、今のところ @tdtds と @kakutani の二人が参加する予定(でいいんだよね)。

会議とは言いつつも発表形式というわけではなく、ほんとにテーブルを囲んでたんたんとコードを書いたり、うだうだアイデアを出し合ったりみたいな会議形式。今のところネタは以下の二つ

  • ruby1.9 対応どうすっかね
  • testable_tdiary どうすっかね

問題なのは場所で、PCを広げて数時間うだうだしても文句を言われない場所とか今から見つかるのかなあ。

場所が見つからない場合はたぶん、マックでグラコロを囲みながら別の会議をやることになるかもしれない。まあ、それはそれでもいいか。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# ただただし [手軽なのはルノアールのマイスペースかなー http://www.ginza-renoir.co.jp/myspac..]

# やえもん [地元のひま人としては「会場を探せ」という言葉のように聞こえるなぁ。…ひと肌ぬぐか。]


2008/11/19 (水) [長年日記]

Wii の更新がきてた

3.4 update done. 変更点は以下の通り。

バージョン3.4への更新による主な変更点

  • 一部のSDメモリーカードにおいて読み書き速度が向上します。
  • Wiiディスクの読み取り能力が向上します。

読み書き速度とか読み取り能力ってソフトウェア的なものなのか。

Remedie 入れてみた

Remedie: YouTube :: Tag //  t-square

miyagawa さんが作っているメディアサーバーの remedie を手元の debian/testing + perl5.10 な環境に突っ込んで動かしてみた。特に難しいことは何もなくて remedie - Google Code からソースコードをチェックアウトしてから毎度おなじみのインストール手順。

perl Makefile.PL
make
sudo make install

インストール後に初期DBを作成してからサーバーの起動。サーバーはチェックアウトしたディレクトリに入ってから実行するのを忘れないこと。

perl -Ilib -MRemedie::DB::Schema -e 'Remedie::DB::Schema->install'
./bin/remedie-server.pl

あとはブラウザからポート 10010 でアクセスするだけ。

最初、カタログがロードできなかったり、登録した feed を読み込んでくれなかったりと何か変な現象だったんだけど、エラーログを確認したら単純に MooseX::ClassAttribute がインストールされてなかったみたい。これを CPAN からインストールしたらあっさり動いた。とりあえず、youtube の feed を登録して見るまでは完了。

今日はここまで。これで何ができるかは明日から考える。

追記

remedie は make install するよりも必要なモジュールを入れてから

perl -Ilib ./bin/remedie-server.pl

で実行した方がいいみたい。


2008/11/18 (火) [長年日記]

ruby1.8 で $defout は obsolete

tDiary の ruby1.9 対応をしている途中に見つけた tDiary の index.rb と update.rb の先頭にある $defout は ruby1.8 では obsolete らしい

http://www.ruby-lang.org/ja/man/html/_C1C8A4DFB9FEA4DFCAD1BFF4.html

というわけで、tDiary trunk で $defout を $stdout に置き換えてコミットした。そろそろ 2.3.1 からバージョンを上げないと駄目かなあ。日付をつけて識別する時のルールってあったっけ…。

ruby_sess ファイルの削除間隔

昨日は mtime +1 で削除するようにしたけど、それでも数が多くなりすぎそうなので cmin +60 で削除するように変更。

そういや、バカが征く on rails は rails-1.1.6 なんだよなあ。2.1 系列で動くように直すべきなんだろうか。

気をつけたり気がついたり

満足せる豚。眠たげなポチ。:『問題 vs 私たち』経由

そこをみんな大体誰がミスしたのかは知っているけど、あいまいに指摘せずに「まぁ、次からみな気を付けていきましょう。」というような締め方をするようであれば、それはけして『問題 vs 私たち』という意味での「私たち」ではないし、結果にたいして一番不誠実な態度だと思う。

うむ、同意。オレは何か問題があったときに、

  • なぜ起きたのか(個人の問題)
  • どうすれば防げるのか、見つけられるのか(組織の問題)

の両方から挟み撃ちによくするんだけど、この時に組織レベルの観点で人間の気づきに期待するようなシステムとか改善策はダメダメだと思っているんだよね。例えばレビューで次からは指摘して見つけられるようにするなんてのは典型的な例。

じゃあ、どうすんのが良いのかってなると、製造の現場ではチェックリストとか安全規則の唱和とかなんだろうなー。ソフトウェアの現場だと、個人レベルなら気づきに期待して勉強するなんだろうけど、組織レベルだと「とにかく自動化する」くらいしか今のところ思いつかんなあ。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# もろはし [セッションを使わないアクションでは session :offするとか、ARなセッションDBに入れてしまうとかですかね..]

# しばた [おー、やっぱり無効にする方法があるんですね。 session :off を使おうと思います。]

# まちゅ [そこでペアプロ or ピアレビューですよ。]


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