ゼンゼロのアップデートが来たので今週もとりあえず新キャラのフィオニーだけゲットしておいた。

フィオニー、海外だとPhoenixというキャラっぽく、死んでも復活とかはそういうことみたい。チュートリアルでバルファルクアタックだけみてこの日はおわり。
codex が頭が悪すぎるから、というだけでもないのだけど claude でも「git ... コマンドによる出力が拡張されていたので、無効にしてデフォルトにしてからやり直します」ということがよくあり、もうコードの何か、とか git log 程度以外で見ることないわ、となってきたので全部消した。
CUI も Agent 向けと人間向けに表示を分けるべきだ、みたいな記事があって gem や bundle にも雑に入れているんだけど、まさにそんな感じ。ただ、claude が今でも macOS の zsh の glob などに失敗して処理をやり直しているのは納得がいかない。zsh くらい分かってくれ。
引き続き寝不足なのだが、おそらく claude とは異なるトーンというかコンテキストの ChatGPT に話しかけていて、「なんでこんなことも知らんのだ...」とか codex の使い勝手の違いにダメだこいつは、となっているのが原因な気がする。
何かを処理させたら「ファイルがありませんでした」と言い出して、そんなわけないでしょと実行した内容をみたら python を動かそうとして not found で止まっているからファイルがない、みたいな。あり得なさすぎて、若干笑いを堪えながら Python とか使わないで Ruby だけにしてくれる? とかキレていた。
あと、Ruby だけ使えと言った矢先にファイルを探すのに ruby -e "system(...)" で rg を実行していてさらに笑った。すごいな。
今週も Ruby office hour はあったけど、Matz はおやすみぽく、いつもっぽいメンバーや nobu で集まっておしゃべりしていた。
Kaigi on Rails で複数の人からこの日記を読んでいるという感想をもらって、ちょっと意外というかありがたかった。美術館が〜、とかゲームが〜みたいな話題をしたのも久しぶりで、いつもの Slack というか Ruby の開発者会議などで人々と話す話題以外の話をしたのがちょっと新鮮だった。
今頃なのだがゼンゼロなどのフレンド交換をすればよかった... と今頃思い出したので、今度会った時はお願いします。誰となく。
Kaigi on Rails の疲れが全然取れないのか、寝不足もあるのかわからないがダメなコンディションだったので claude でできていることを codex でいくつかやって見るのに試していた。
codex 、macOS はともかく Windows だと特殊なサンドボックスであると権限モードを細かくやっていて、それはそれで何かを頑張ってるというのはいいんだけど、全然期待通りに動かないとかバグだらけって感じで辛い。自分で調べるのもだるいので、claude に「codex が動かないんだけど直して」とか指示して「権限モードの不具合で、デフォルトだと動かないという issue がありました。0.163.x で直っている、ということなので、まずはアップデートを試してください」というのを見つける始末。
そんな感じなので codex は cli から claude からサブレビューとして呼び出す程度に留めて、アプリは、というと Chat で調べたり考えたりするというのに使っている。これ、画像を生成できるというのが claude に比べてなんかすごいな、というのは確かにすごくて「全然わからないから、図示してもらえる?」で理解が高速になるのがすごいとおもう。claude はいうてもベクタっぽい画像しか出せないからなあ。
で、ポンチ絵などを描かせて、スライドに入れようとしたりしてるんだけど、これがまあ全然うまく作ることができない。そもそも HTML でもマージンとパディングってどこのことだっけ、みたいなレベルなので、「画像の右のほうの線の下にある端との隙間をもうちょい増やして」みたいな指示しかできず、出てきたものが全然ダメ、ってのを繰り返している。こういうところで適切な指示を与えて直すことができるというのがデザイナの専門性なのだろうな、と改めて感心した。
Kaigi on Rails で acha さんに「迷ったらミナペルホネン来てればいいって感じみたいだよ」と女性の衣服について責任も何もない話をしていたのだが、妻が最近 Youtube でミナペルホネンの服を研究するのに見ていた動画がなんか面白かった
自分はガジェットとか、ゲーム、車(買うつもりも金もないが知識として面白い)を見てるんだけど、上のチャンネルは自分が興味がないことであっても「ここがすごい」というのをオタクが早口で紹介するチャンネルで、そういうのは見ていても面白かった。
ただ、山田五郎がやっていたような「若者がアホな質問をして、紹介する人がそんなことも知らないのかよ〜」みたいなノリなのがテンプレすぎるのは気になっているが、そういう奴が世の中にはウケるのだろうな。