土曜にあちこち出かけたのでこの日は家でのんびりゲーム。ストーリー的なものは大体終わらせていたので今週はやや大きめのサブイベントを消化。
スターレイルのユニット強化と配置、オートバトルというやつはジャンル名がわからないけどなかなか面白かった。とはいえほぼチュートリアルのコンテンツを消化した後の難易度ハードな方は全然勝てなくて、これどうやんの、って感じではあった。動画とか見るとちゃんと勝てている人もいるから適当だとダメってやつなんだろうなあ。あとレイシオがバスタブに乗って出てきたのは笑った。
鳴潮の方もパズルゲームが提供されていたのでルールがわからないなりにぽちぽちやっていて、後半になってやっと仕組みを理解するようになったら面白くはなってきた。これ、必ずブロックは配置できるやつしか出てこないから、2-3つのブロックを最後まで絶対配置するようにしたらクリアできるということだった。それに気がつくかどうかがポイントのミニゲームってことかな。
あとは週替わりのコンテンツが結構残っていたのでせっせと消化して、来週の原神のアップデートに備えていた。
妻が主要なガソリンスタンドのアプリ会員になってリッター数円でも安くしたいというので近所のエネオスまで出向いてアプリ会員登録のための手続きをしてきた。
この辺、手元のスマホにアプリを入れても会員登録をするためにはガソリンスタンドで QR コードを読まないとダメ、という誰得なの?って仕組みなのが本当に謎。散歩ついでだったのでいいっちゃいいのだが...。
家の通路側にある交換したエアコンの室外機をふと見るとめちゃくちゃ汚かったので、帰宅してからはひたすら洗浄作業をしていた。こういうのをやってるとケルヒャーを借りて一気にやると楽なのかなとか期待してしまうけど、実際どうなんかなあ。
引き続き地球の歩き方がたまに kindle のセール対象になるので買っては眺めているんだけど、スペインのマドリードのやつが出ていたので買って読んだ。
マドリード、その後に行ったトレドに行く時の駅でクレカを ATM に吸い込まれてからの記憶がほとんどなくて、めちゃくちゃ損した気分なので、フレッシュな気持ちでもう一度行きたい気持ちはある。ただ今度行くなら、マドリードとグラナダ、アルハンブラかなあ。とはいえこの円安が続くならそんな機会がないまま終わりそうではある。
雨がちな天気ではあったが、函館遠征など忙しくなる前に行ける展覧会は行っておこうということで上野公園周辺へ出撃。
一番朝早い9:00にオープンする科博からハシゴすることにして 9:10 くらいに到着したけど、めちゃくちゃ人がいて並びつつ 9:30 には入ったかなーというところ。
大絶滅展、自分は内覧会で一度見ているので妻と一緒に「キリンの首振りやばいなこれ」とか「こんなワニ突っ込んできたら即死でしょ」とかそんな感じで眺めながらさっと見て終わった。
しかし、人の数がやばくて自分は近所かつ賛助会員なのでさらっと見る、というのを複数回こなせば十分って感じだけど、遠くから時間をかけてそれなりな値段を支払って、あの人混みで観覧する、ってのは自分には無理って感じだった。この辺の文化行政、やっぱ失敗してるよなあ。
科博の次は国立西洋へ。前売り券を買うのを忘れてしまったので窓口に行って購入。今やっているのはチュルリョーニス展で、モネやゴッホなどに比べたらマイナーなのでこの前のオルセーに比べたら人が少なくて本当に良かった。
チュルリョーニス展、リトアニアの人ということでこの人のための国立美術館があり、そこの所蔵品の展示と書いてあって、ヴィリニュスにあったっけ...と考え込んでしまったけど、途中に置いてある図録を眺めると隣のカウナスにあるっぽく、スルーしていたわけではなくて良かった...と何故か安心してしまった。
作品の方は、直接の関連があったわけではないけど去年に国立近代で見たヒルマ・アフ・クリントと似たような宇宙からの声、みたいな流れと同じという論考もあり、なるほどね、とはなった。
あと、今回の企画展は北斎の富嶽三十六景と共同開催で地下の展示全部が北斎の版画だった。富嶽三十六景とか東博にもいっぱいあって、フーン程度で見ていたら、今回のコレクションでは裏面の展示もしていて、これについては「おお...」となって良かった。神奈川沖浪裏を裏から見てもすごいそれっぽくて感心した。
この後は常設展をぶらぶら見ていた。ドガとかモネは常設展でぶらぶら見てちょうどいいと思うんだよなあ。で、見終わってから御徒町に行くか、と思いきや雨がめちゃくちゃひどくなっていたのでレストランで少し早いランチにして雨宿りすることに。
やっと外を歩けるか?くらいまで雨が止んだところで、ユニクロ、モンベル、吉池とハシゴしつつ買い物をしてから帰宅。駅から家までは結構雨が酷くなっていて割と濡れてしまった。こんなんなら荷物でも傘を持って行けば良かった。
https://guides.rubygems.org/contributing/ というドキュメントがあり、Evan phoenix が現役として載っているくらいにはメンテされてないものだったので、エイッと全部書き直してしまった。
ほとんどが claude と壁打ちしながら「それでいいよ、書いといて」みたいな感じで調整しながら作成した。claude に何かをやらせるときに、自分が持ってる引き出しからいくつか情報を入れて、「〜という感じで作って」とやれば大体期待通りのレベルのものができるので本当に良い。
困り事というか、自分が解決できるスコープの問題、という問題は無数にあって、それらを解決するための手法と情報はほぼ揃えているので、あとはやらせるだけ、というものばかりということもあって、朝仕事を始めるか、と始めてから気がついたら 20時みたいな毎日を過ごしていてめちゃくちゃ疲れる。とはいえパラレルにセッションを開いて効率化できるようなものでもないのでまいったなあってところ。
3月が RailsGirls JP の年度の締めなので、通帳の数字と各種イベントのレシートなどをぽちぽち付き合わせて年間に使ったお金はこれだけ!というまとめを作って公開した。
https://railsgirls.jp/2026/03/26/2026-overview/
任意団体なので別にこういうのは公開する義務などはないのだけど、企業からお金をもらっている以上はざっくりとでも活動報告は出した方がいいので続けている。2026年は引き続きなところがほとんどなんだけど、heroku をずっと使った方がいいのか vps にした方がいいのかうーむ、というあたり。この辺何か気合い入れてやった方がいいんだろうなあ。