ありがたいことに OpenAI の方の OSS program も使えるようになって 今更ながら ChatGPT であるとか、codex をまともに使い始めた。いうても claude でしょ、と思って触ってみると ChatGPT のデスクトップアプリはぱっと見は Claude Desktop っぽいが、使い始めるとかなり異なっていてアプリの出来としては良くできてるな。って思った。
codex の方は後付けらしく、良くわかってないけどとりあえず claude の設定ファイル置き場を読み込ませて、Ruby の開発に必要なあれこれを全て取り込め、と投げっぱなしでやったら割となんとかなった。claude では GitHub を経由して設定などを同期しているのだけど codex でそこまでやるかはまだ未定。
ChatGPT アプリを触っていると claude が何これ、っていうくらいにはちゃんとビジネスユースで使える感じがあって、色々できるのと dots が雑に繋いだ GitHub のあれこれをチャットボットのようにちゃんと教えてくれるあたりが好みだった。もう少し触ってみる。
休日明けではあるのだが早めに仕事を切り上げて 14 日から始まる東博の特別展を見てきた。

大徳寺、あまり名前もしらずザーッと見てきたけどひたすら住職というか当時の一番偉い人を系譜で並べてそれぞれがやったことを紹介するという展示だった。

途中に「見たことある」というような秀吉の掛け軸があったりと、ちょうど豊臣兄弟にちなんだものもあってタイムリーに選んでいるのだなあという印象だった。この辺のコラボ、2年とかそれよりも前から狙って計画しているのかなあ。写真撮影、最後の間だけ可能だった。

花の慶次、にも出てきた利久の像、これが吊るされていた、というわけではないけど「見たことある」という感じでちょっと良かった。ミュージアムショップでの買い物は今回は特になく図録だけもらった。
この後、同じく本館で企画していた浮世絵コレクションの展示をふむふむ眺めてから帰宅。久しぶりに東博往復と展示会場で歩き回る、とかやったけど結構疲れるね...。
もうすぐバラのシーズンなのだが今年はうちの酔芙蓉がめちゃくちゃ咲いている。

肥料としてリキダスを使うようにしたからか、水をちゃんとやり続けているからか、日照が良い場所に移動したからか、それら全ての複合要因なのかは分からないけど、毎日2-3つが開花しているという感じなので飽きがない。

この調子で薔薇も咲いてくれるといいのだが。
引き続きエンドコンテンツも含めてひたすら今できるものを進めていた。シアターとか、やり始めが一番だるくて、中盤が一番面白くて、ラストは「倒せねー!」ってなるのが絶妙な感じになってる。

で、今回はスカークを温存していれば余裕っしょ、と思ったら通常ルートのボスは楽勝なのだが、高難易度のほうは攻撃頻度の関係で厳しいとなって結局満点は取れなかった...。

いつも通りではあるけど、⭐︎4のキャラも強化して2-3ステージを余裕でクリア、とかできるようにならないと厳しいのだろうなあ。

後は更新されたばかりのゼンゼロのエンドコンテンツへ。こっちは⭐︎6クリアできればいいや、という気持ちなのでこんなもんで。しかし、強行タイプのキャラを上手く使いこなせないのは続いているのであった。
Netflix でヤクザ系の動画がないか、と探していて見つけたやつを無情報でざっと見た。
https://www.netflix.com/watch/82122644
いわゆる半グレ系の若者2人の話がそれぞれの視点で進むのだけど、後半以降がなんかよく分からない感じでいつの間にか終わってしまった。裏社会、とかヤクザの仁義、みたいのを期待してみたけど、それは前半だけで後半はそうではないドラマ、ってのがイマイチポイントだったっぽい。
妻が午前中は出かける、というので家でゲームをプレイしていた。連休のうちに進められるだけ進めなくてはいけない。

まずは NTE の遊園地探索と新エリアの討伐クエスト。遊園地の方はひたすらミニゲームをやる、というものなのでザーッと終わらせてしまった。ひたすら何かを動かす必要があるというだけじゃなくて、観覧車や気球にのって時間が経つのを待つ、というのはまずまずいい体験な気がする。

次は来週にアップデートがあるエンドフィールドへ。こっちは滑り込みでキャラ操作中心のマップを走り抜けるというのがあったので、ザーッと報酬が全て取得できるという水準だけ終わらせてしまった。途中にイマイチ操作が分からなくて、なにこれ、というのもあったけどこんなもんだろう。他のゲームは壁を登る、水辺を泳ぐというのがあるけど、エンドフィールドはない、というのが制約と言えば制約なのだが、そのおかげでできることの幅はちょっと狭くなってるのは感じる。

あとはだらっと進めていたスターレイルのエンドコンテンツ、とりあえず⭐︎2確保では終わらせていたのだけど、期日間際で強化した愉悦パーティーで挑んだら割とあっさり⭐︎3が取れた。ただし高難易度モードの方はボロボロ。まあこんなもんだろう。
妻が帰宅して軽く昼食を食べてから、この日は清澄白河の東京都現代美術館へ。年末年始に行けばいいか、と思っていたら今の展示はちょうど年内に終わるので行けるうちに行くことにした。

展覧会は多田美波の特別展で、これがまたとても良かった。

どこかで見たことがあるかも、というものを全部集めてこれはどこそこの庁舎に展示されているやつで〜と解説されており、想像以上に巨匠なんだな、ということを知ることができた。

展示の構成もただ並べるだけじゃなくて、今は失われてしまった作品を研究所のメンバーで今の技術で作り直した、というのがあり、単なる作品の展覧会じゃない印象だった。

最後の部屋はシャンデリアを復元またはリアレンジした展示、多田美波は存命中の人かと思っていたけどそうではなく、誰かと混同して間違えていたっぽい。今回の展示は珍しく最初から図録があったので買っておいた。だいぶ気になる感じになったので図録からも押さえておこうとおもう。
ここまで見た時点で入館時に予約列に登録しておいたレストランに入れる時間になったので今回はパフェとケーキだけを食べて一休み。

たまたまなのだが、この時点で180番目という状況で開館して5時間程度たっていたので、だいたい1時間で35組くらい捌くことができるっぽい。自分達が予約列に並んでから18番目で呼ばれるという状況でもあったので30-40分待って時間になったというのもだいたい整合してるなー、と把握できて今後の役に立つか?と得した気持ちになった。

休憩の後はもう一つの特別展へ。台湾と、近代の映画をテーマにしたモダンアート展示、という感じで展示されているもの自体は純粋に台湾のものだけということもなく日本の近代画壇との交流という流れだった。ここの作品よりは展示に使われている会場の構成がなんかすごくて、どういう意味があるのだ?といちいち調べて考えてしまった。これ、図録を読んだり解説を見ないとちょっと分からんな、という重厚な展覧会だったのでそれ待ち。

最後にいつも通りの所蔵品展のほうへ。今回はオーバーラップするものがなく、全部入れ替え、となっていたのでだいぶ見応えがあった。東京都現代、巡回ルートって感じでみると2-3時間必要なのでラストの方はだいぶ疲れちゃうね。お疲れ様でした。