攻殻機動隊展の時に通り過ぎた虎ノ門ヒルズをもう少し真面目に散策してみようということでこの日は美術館ではなく虎ノ門に向かって商業施設をひたすら歩き回っていた。
で、ちょうど昼時を狙って和食のいい感じの店である日常茶飯事に行って定食を食べてきた。唐揚げ、外で食べるのがめちゃくちゃ久しぶりではあったけど異様に美味しかったなあ。またきてもいいな、ってクオリティだった。
飯の後はぶらぶら歩きながら店を見つつマグマブックスへ。テーマにあった本が見つかる、みたいな触れ込みだったので期待してはいたけど、単にごちゃごちゃしている印象でなんか難しかったなあ。むしろ上の階のいつもの本屋の並びの方が探したい本が見つかるって感じですらあった。
この後は何か食べ物を買って帰るかね、とビル4つくらいをあれこれ動き回ってアンダーズとレジデンスにあるパティスリーでケーキをそれぞれ買ってから帰路へ。飲食店は他にも気になるところがあったので、何かを食べにいくというのはいいかもしれないけど、雑貨、みたいな文脈だとほぼ何もなくて用途は限られるかなあって感想になった。
帰宅してからはゲームの時間、まずは原神の期限待ちコンテンツから。幻想シアターを、と思ったけど螺旋の方も更新されていたのでそっちから始めていた。
螺旋はもうただの接待というか、ちょうどいい難易度のコンテンツなのである程度育成したメンバーを入れたらボコボコ〜という感じで満点のクリア。
で、シアターの方は、というと氷、雷、風という「最近の環境のアタッカーいないんだが」という属性縛りでだいぶ厳しくて、8/12 という結果だった。もう少し頑張れば 9 までは取れそうな気がするけど、時間もないのでこれでいいかな...。
後は期間限定のコンテンツ、の写真撮影。最初進め方がよくわからなかったけど、実際にゲーム内で見える景色と印象は同じだけど詳細は異なる絵を合わせるというやつで、これはこれで面白かった。実際に風景を見たときに、こんな感じだったかなと思いきや写真では全然違う、というのを追体験できたのでお得だった。
4.0.2 のリリースの時も ruby/docker-images が作成されてなくて、なんで?と時間使って調べてみたら実行するための PAT が権限不足で弾かれていた。
前は動いていたのになあ...とよくよく調べていくと、tag を打った後のピタゴラ装置で動かす workflow 群の中でなぜか docker-images だけが workflow dispatch になっていて、他は repository dispatch で、設定していた権限は repository dispatch 用だった、というオチだった。
https://github.com/ruby/docker-images/commit/548567b7deb4d114b8aca3fac1097127f63dbb56
特に workflow dispatch にこだわる理由もないので repository dispatch にして動くようにしたつもり。これで次回のリリース時には全自動で動くかなあ。
昨今のサプライチェーンアタックに対して、cooldown 機能と呼ばれるパッケージマネージャがパッケージを更新する際に、時間を置いてマルウェアが仕込まれてないかを誰かが見つけるのを待つ、という機能が有用、というのをあちこちで見るので RubyGems のメンテナとして勤務先のテックブログに所感を書いた。
https://tech.andpad.co.jp/entry/2026/03/19/100000
要は「誰かが踏み抜いて犠牲になるのを待つという、OSS の仕組みとは真逆の企業向けの話だよね」という感想で、こういうのではなく真面目に取り組め、という気持ちになったので真面目に取り組もう...。
最近は claude 使って無限に考え事をしながら開発をしているからか、金曜にはもう疲れたばたり、みたいなのが続いているのでこの日も15時に切り上げてから上野公園を散歩。
この時期に毎年やっている VOCA 展が上野の森美術館で開催されているのでそこからスタート。今年は「おっ」となるものはなく、さーっと眺めてって感じだったかなあ。
この後、東博でもいくかーと思ったらなんとこの日は木曜日で夜間開館しているわけでもなく、16:30 には入場が終了ということで目の前で門がガラガラ〜と閉まるのを眺めてからトボトボと上野駅に行って買い物をして帰ってきた。いやー、辛い。
ruby/rubygems は rubygems の test-unit なテストと bundler の rspec なテストの2つが共存していて、rake test と rake spec` でそれぞれ実行するんだけど、それらを一緒に組み合わせた上でテストカバレッジってどうなってんの?というのが知りたかったので claude に作らせた
https://github.com/ruby/rubygems/pull/9394
以前に、片方だけ単純に計測するというのは作っていたものの、異なるテストフレームワーク、しかも rspec の方は並列実行するというやつで、すべての結果を merge するというのができるんだろうけど、どうやれば、というか時間がかかりそうでだるい、というやつだったので claude にあーしろ、こーしろ言って実現できたのはよかった。
ただ、プラットフォーム別の分岐がめちゃくちゃ多かったり、bundler は別プロセスを spawn して実行したりとあまり正確ではないカバレッジなので盲信はしないようにしつつ、むしろうまくカバレッジを上げるようなテストにしていくのがいいのだと思う。
すっかり d design travel かのように日本全国の紹介をし始めている地球の歩き方の山口を読んだ。500円セールか何かの時に買ったやつらしい。
山口、広島県の下瀬美術館ついでに YCAM あたりまで足を伸ばしていければいいなあくらいだったけど、この本を読んでみると意外と城下町というか大内や毛利の寺社文化が残っている場所があちこちにあるようで、ちょっと足を伸ばして、というか門司までフェリーで行ってから徳島か、なんなら東名を通って帰ってくる、くらいで行ってもいいかもなあってなった。
記憶ももう朧げだけど高専生の時に山口というか下関に一度行ってそれっきりなので、改めて色々見ておきたい。