デスクのスピーカー環境は結構昔のピンジャック入力がある Amazon Echo と Bose の SL-3 というもうすぐ10年みたいなやつを使っていてそこそこ満足はしていたんだけど、ゲームをプレイしているときにたまに音割れがあったりしてイマイチ、となったので買い替えた。
選定先の条件としては以下のようなところ。
で、色々探した結果最近人気のある Edifier M60 が Prime デーのセールの後も値下げをしていたので買ってしまった。
実際に設置してみるとちょうど デスクの上に収まるかギリギリくらいのサイズにもかかわらず音がめちゃくちゃ良くて、前の環境だと音割れしていた月の繭などがしっかり聴けて最高だった。2マンちょっとのスピーカーでこれはやばいな、となるレベルで BOSE とか買ってる場合ではない、というくらいの体感だった。
これで原神のいいシーンをプレイすればよかったなー...とも思えるくらいで、ゲーム環境としてはもっと早くに手をつけるべきだった...。
ベランダの自動水やり設備の水やり花子の1つが前からすぐにバッテリー切れを起こしてすぐ止まるというのを繰り返していたのだけど、ついに充電しても1日と立たずに切れるようになってしまったので諦めてまた新しいのを買った。
なんと、今のモデルは前の円形の電源コネクタから Type-C の USB コネクタになっていて驚いてしまった。あと LED が少し変わった気がする。基本的な機能は全く変わってないので今まで通りの設定だけ済ませて入れ替え完了。
1-2年で壊れるのはしんどいのでもうちょい持って欲しいのだが、バッテリータイプでの給水機というのがニッチすぎて代替製品もなく文句は言えない。
FUNKS 水やり花子 電源水道不要 スプリンクラー タイマー ソーラー自動水やり器 給水器 散水 ノズル タイマー 1週間
FUNKS
(no price)
メインのスピーカー環境を入れ替えたついでに Echo も撤去してしまって、どうすっかな、と考えてガジェット箱に放置していた Google Home mini を再セットアップして Gemini で応答できるようにしてみた。
Echo と同様に定期リマインダどうやって登録すんのかな、と思って調べてみると、Google にはそのような機能がないというのがわかってがっかり。というか音声による定期リマインダは Echo 専用の機能というのを知って2重にびっくりしてしまった。まじで。
自動ルーチンという機能を使って、特定の時間に何かを喋らせる、というのはできるみたいだけど、隔週とかは設定できず、さらにリマインダでもないので「テスト」みたいな単語だけいきなり話して終わり、という微妙なやつだった。
抽象的な質問に対するざっくり回答は Gemini の方が優秀な気はするけど、とてつもなくイマイチだなあ...。新しいスピーカーを勢いで買わなくてよかった。
というわけで net-imap の問題も解決したので Ruby 3.3.12 をリリースした。
https://www.ruby-lang.org/en/news/2026/07/16/ruby-3-3-12-released/
Ruby 3.3 は既にセキュリティメンテナンスフェーズということもあり、CVE が発行されている net-imap と erb の修正、そして新しい OpenSSL でエラーとなる問題の修正などが含まれている。
この辺が気になるユーザーはアップデート推奨なのだが、このために QA を頑張るくらいなら 3.4.x の最新バージョンにした上で QA に時間を割いた方が長期的にはいいと思う。
それにしても Ruby 3.3 は .12 まで増えたんだなあ。このまま行くと .20 まではいかないにしても .15 くらいにはなりそう。
この日は朝から Ruby 3.3 をシュッとリリースして終わり、としたかったのだけど、ちょっと前からガチャガチャいじっていた ruby/actions に置いてある tarball を作成してのテストを ruby/ruby に持っていたやつの最終形として、tarball のテストを ruby/actions のリリースワークフローから call した上で実行するという変化球を仕込んでいた。
で、仕込むこと自体は大したことなかったのだけど、macOS のジョブが org 全体で 50 jobs しか動かすことができないということを知って、なおかつ1 action が発火されると 31 job 専有するというのがわかったので、ジョブの平滑などをやっていたら夕方になってしまった。
これ、job の専有を灘からにするというのが肝で、単に job をまとめて同時に動く減らしても実行時間が増えるならトータルでは意味がないというのもあり、その両方をうまいこと間引くというのを考えてやっていた。
最終的にはこのジョブは macOS では諦め、って感じで減らしていい感じになった気がするので、当面は様子見していく。
Google Drive の設定画面を見たら Google Photos へのアップロードは 8月くらいのアップデートでできなくなる、という案内が出て「困ったなあ」と思いつつも案内された Google Photos のブラウザ版からのアップロードを設定してみた。
この手のブラウザから使える Web ページのローカルコンピュータ向けの機能というのは基本的に出来が悪くて信頼してないのだけど、Google Photos の方は最初は権限でよくわからない動きになったけど、2-3回目以降は指定したフォルダに画像を配置、Google Photos のページを開けばアップロードされる、という感じでよくできてると思った。
一回の量が100前後だから動く、とかはありそうな気はするけど、とりあえずはこれで。
そろそろ Ruby 3.3 もリリースしておこうと思ったものの、net-imap の CVE 初版を修正したものが Ruby 3.3 向けのバージョンにはリリースされておらず、困ったなあとなっていたが、今なら claude があるので、CVE は直しつつ挙動変更は最小にして backport して、と指示をしていたらできたので pull request として送りつつ、リリースしていい? と nevans に聞いたりしていた。
https://github.com/ruby/net-imap/pull/707
結局、merge とリリースは nevans がやったんだけど、これで Ruby 3.3-4.0 すべてで CVE を潰したバージョンの net-imap を同梱できるようになった。
個人的には CVE なんてただの番号なので、個別に attack surface/vector を評価すればいいじゃんとしか思ってないのだが、世の中には Zero CVE などを求められる環境もあるのでそういう環境向けにはこういう活動も意味があるのだろう。