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HsbtDiary


2026/07/09 (木) [長年日記]

少しだけ紋別観光

日の出ホテルは観光ホテル、って感じではあったけど、なんとか滑り込んだ紋別セントラルホテルは普通のビジネスホテルだったので睡眠もまずまずなまま荷造りして出発。

朝食なしのプランだったので何か食べに行くか、と考えて漁師食堂という海産物の店へ。モーニングというわけでもないけど9:00からやっている、その日取れたものを出す店だったので、ホタテ丼を食べた。ひたすらカニとホタテを食べる旅だった。

飛行機までちょっと時間あるねえ、となったのでガリンコタワーの方に行って、初日はスルーしたアザラシランドへ。本当にアザラシしかいなかったけど、飼育員の人が入場客が来たのに合わせて餌やりタイムをしてくれて、めっちゃ癒された。

紋別から羽田へ

アザラシを見てちょうど良い時間になったので、レンタカーで使った分のガソリンを給油してから搭乗してシュッと羽田へ。

行きもだけど、帰りも含めて機内では大河ドラマにもなっている豊臣兄弟がメインに描かれているセンゴクのコミックをもう一度読み直していた。大河の方でもちょうど出てきた長宗我部が長男討死など含めて色々しんどい感じだよねえってのを改めて考えたりもした。

開発者会議 7 月

羽田から家に戻って荷物の片付けもそこそこにして開発者会議にのっけた自分の議題にだけ参加した

https://bugs.ruby-lang.org/issues/22107

一つは Windows の mswin native バイナリを公式化したいという話でこれは良いよ、ということで自分が勝手に進めることにした。あとは今 ruby の起動時に強制ロードしている装飾系を autoload にして ruby の起動時間を 100ms くらい高速化するというやつ。

後者の方は ruby でやろうとするとテストを通すための workaround がめちゃくちゃ複雑になってしんどかったのだけど、claude に C で実装してよ、と指示したら大体できてテストも変えなくても良いって感じだったのでもう一度どうすかね、と打診してみたのだった。

こっちも速くなるのは良いことなのでとりあえず入れてみるかね、となったのでやっていく予定。


2026/07/08 (水) [長年日記]

告別式と火葬

この日は朝から告別式なので朝ごはんとして買っておいた興部のケーキやらセコマのパンなどをホテルでかじっていた。

北海道に来てから無限にセコマに行って限定品っぽいのを買っていたけど、異様にテンションが上がってあれもこれもと買ってしまう。

告別式は通夜と同じ会場で同じような内容で読経やら自治会長の思い出話などを聞いたりしているうちに終わり。叔父さんの時にも思ったけど、親族以外に参列してるのは自治会や業界団体の関係者と数人という感じで、家族葬で案内しているとはいえそういう時代なのだな、とは感じた。

式の後はそのまま火葬場に親族で車を使って移動。移動といっても30-40分の運転が必要なので、7-8台で並んでの走行だった。火葬も90分で終わりという感じでお弁当を食べているうちに短いのやら長いのやら、って体験だった。骨上げの後は再び運転して実家に戻り、繰上法要なのか何かのイベントが行われ、今回の一連の全ては終わりとなった。

叔父さんが亡くなり、定期的に来ることはなさそうだけど、少なくとも祖母が他界した時にはまた来るだろうと話していたのだが、思いの外早くその機会がやってきてしまった。

牧場を継いだ従兄弟と話をすると、数年以内に牧場も畳んで市街地に引っ越す予定ということも言っており、自分が小さいときに行事として訪問していた場所がなくなるというのは、こういう寂しさなのだなと改めて感じてしまった。

紋別のホテルに到着

この日に泊まるホテルは日の出岬ではなく紋別なので、車で1時間以上かかるので夕方くらいに親戚には挨拶をして実家を後にしつつ、車の中で寂しいもんだね、と話しながらひたすら運転。

紋別ではホテルに荷物を放り込んで、疲れたからなんか食べるか、と予約なしで入れる寿司屋に行ってホタテ食べ比べ丼というのを頼んで食べた。ごちそうさまでした。


2026/07/07 (火) [長年日記]

紋別で朝食

通夜は夕方かつ集合時間は午後ということだったので、朝食を食べに紋別へ。ホテルの朝食も美味しそうではあったのだけど、1人追加で2500円という金額だったので、それならいいかな...とスキップしたのだった。

紋別まで30kmなので、運転すれば30-40分というところで、都内でもなんかモーニングでも食べに行くならこんなもんか、って気はする。紋別ではマリーさんの木というちょっと有名な喫茶店へ。

ここではカニチャーハンが美味しいらしく、朝食からチャーハン...?って感じではあるけど、ここまで来たら食べないとダメだろうと注文してみたらカニが異様に美味しくて食べて良かった。もちろん食後はコーヒー。

で、チャーハンを食べながら来月の瀬戸内海旅行のフェリーの予約をホテルに戻ったらしないとねーと予約状況を見たらなんと予約開始から30分程度しか経ってないのに満室。お盆のフェリーを舐めていた。まじかー。

興部をドライブ

フェリーに変わるプランBどうすっかね、と話しながら一旦ホテルに戻るのにドライブを開始。

途中にある興部の道の駅に寄って、チーズやら何やらを買ってから隣になぜかある列車の休憩スペースへ。昔ここは名寄線が走っていた駅だったらしく、使われていた列車を展示しつつ、休憩室やライダーたちの宿泊所として提供しているということだった。今は鉄道とか面影もないけど、当時は、みたいな話を見るとしみじみしてしまう。

ホテルにある謎の木彫りの毛ガニ。めちゃくちゃ良くできている。

部屋に戻ってから軽く休憩をして、夏の旅行のプランBとして東名を使って車で行く!というのをざっくり計画していたら時間になったので礼服を持って父の実家へ。

祖母の通夜に参加

父の実家についてすぐに棺桶を運び出す時間になったので、運び係として手伝っていた。棺桶、大人2人だとしんどいな、ってくらいには重いのだなあ。

枝幸方面、というか父の実家のエリアでは通夜の時に夕食を関係者や遺族に振る舞うという風習があるぽく、シーフードカレーを食べていた。この夕食も、通夜が行われる会場で食べるということなので実家からカレーを食べに車で移動し、食べ終わったら着替えるために実家に戻るというひたすら車って感じだった。

で、通夜に参加して若干グダグダになった坊さんの法話を聞いてからこの日は終わり。父などは会場に残って過ごしたらしいけど、自分はホテルに戻ってから就寝。お疲れ様でした。