土曜はストーリーを進めたら満足してしまったのでテーマイベントや新キャラの紹介クエストなどをプレイ。ボイス付きのところはラジオっぽく聞きながら Windows で claude を回して Ruby の YJIT 対応とかやってた。
あまり詳しくはないのだけど、今のじきは中国の連休らしく、月にちなんだものとのことで原神の方でもモチーフとするような内容のテーマイベントだった。若い連中頑張れ!って感じで過去のキャラをちゃんと発掘しているのも原神ならではでよかった。鳴潮やゼンゼロはこの辺を見習って欲しい。
次はヴェスナのクエスト、想像以上にアホキャラでなかなか好感度は高いので引いておきたいけど、今後の氷神に備えて節約しないといかんのでなあ...。
ストーリークエストをザーッと見た後はアクションパートで、エンドコンテンツの幻想シアターのほうへ。これも31日で終わるのでギリギリの駆け込みクリア。今回は水・草・雷と育成しているキャラが多い属性だったので、割と普通に進めて12全てで星を取ることができたので気分がいい。
この後はトロフィーをコンプすることにして、ちょっとスルーしていたマップに戻って宝箱探索を延々とやっていた。この辺のやつ、作業っぽくはあるけどマップ探索で一番面白いポイントな気がする。
蒼月マップも探索していたら、ボイス付きのイベントっぽいところがいくつか抜けていてこの機会に全部埋めることができてよかったと思う。後は次のマップ拡張までキャラと武器の育成でぼちぼち、って感じかなー。
引き続き、原神以外のゲームも weekly やアップデート前の期日というのが多いのでせっせとプレイ。
エンドフィールド、後半になって新キャラ配布があったのはいいのだけど、このキャラは一体なんなのだ、というのがなくて謎のままだった...。アークナイツのユーザーならお馴染みなんだろうか。新エリアがあったのはいいけど、回想エリアになってて、パズルを解いて終わりって感じだったのでちょっと拍子抜け。
次に鳴潮、こっちはずーっと放置だったバージョンコンテンツの戦闘クエを消化していた。いつものモデルでの戦闘ではなく、ややシューティングゲーム風のコンテンツは目新しくはあったけど、最低限の報酬だけ獲得して終わり、って感じだった。
最後にゼンゼロのエンドコンテンツの更新が来週の半ばだったので、週末のうちにオールSでクリア。もうちょい頑張れば100000いけるのかなあ。原神とスターレイルはコンプクリアできる、って印象はあるけどゼンゼロはなんかダメ、って感じ。そもそもアクションが下手なので、あまりその辺に寄せないで欲しいのだよな。
妻が海外へ出張だというので朝から羽田空港まで車送迎で往復、たまたま時間が良かったのか帰りの渋滞がほとんどなくてあっさり帰ってこれた。
帰宅してからはアップデートがあったばかりの原神をまったりとプレイ。今回のキャラピック、完全敗北って感じでキャラはすり抜けかつ天井だし、武器も20回で出たと思ったらすり抜けだし、もういいや。となったので武器は頑張らずに残りは温存。
ストーリー、引き続きスネージナヤの導入、って感じだけど謎だった女帝と周りのキャラが大体全部出てきてナラティブ紹介、って感じだったので Windows で Ruby の開発をしながら見ていた。
追加された2章のうち、最初の方は北国銀行と新キャラのチュートリアル、後半は過去の話を繋げながらボスへ、って感じだった。
今まで敵ということになっていた、執行官が全員登場してちゃんと理性ある奴らじゃん...とまともな会話をしていたのは良かった。原神、最近になってモデリングされたキャラがムービーとは別にちゃんと動くのはいいとおもう。
ボスのロノヴァ戦、イベントだったので雑に戦ってもいいやつだったけど道化がひたすら叫ぶのはちょっと面白くて良かった。ストーリーの方はこれで終わり、というわけではなくてむしろ大変なことになりそうな気配が出てるので7.4あたりで最終決戦、ってとこかなあ。楽しみ。
ストーリーがひと段落したので、エンドコンテンツの方をちまちまと進めることにした。来週は来週でアップデートが3つのゲームであるので、今のうちにやるだけやっておかねば。
螺旋の方は防衛なのにマシンガンで連続攻撃をするステージが最悪、という評判があり、どれどれとやったらやっぱ最悪だった。とはいえ、こちらはそれなりに強いので、サンドローネ PT で畳み掛けて無事満点クリアだった。
幻想シアターに慣れてしまうと、こちらの自由編成でボコボコにできる螺旋はお楽しみコンテンツ、って感じになって良いとおもう。
あとは NTE で積み上げていた期間限定イベントの自転車二人乗り散歩をだらだらとプレイ。NTE はこういうマップをだらだら系のイベントやクエストをもっと増やしてくれるといいんだけど。
半年くらい前に webarchive 経由で rubyforge の rubygems パッケージをダウンロードできることを発見して、とりあえず git ツリーとして版を重ねただけで終わったのだが、アーカイブとして使えるならちゃんと作ろうと調べてみた。
で、結果としては、当時の cvs リポジトリから抽出したパッケージで、すでにある GitHub のリポジトリから再現可能なものだった。ショボーン。
ただ、この機会に rubygems の歴史的なアーカイブを徹底的に調べたら、s3 にだけあるというものや、GitHub の releases だけにある、rubygems.org に .gem としてだけあるというようにバラバラなのがわかったので全部集約した上で s3 と GitHub の releases に保存しておいた。
https://github.com/ruby/rubygems/releases/tag/v4.0.21
GitHub の releases は Azure blob storage なので、災害対策としては十分とは思う。ついでにリリーススクリプトの方も修正しておいたので今後はアップロード処理も自動で行われるはず。
macOS 27 のリリースがあり、それとはべつに Xcode 27 も出たんだけど、https://bugs.ruby-lang.org/issues/22311 という報告が来ていた。これは何かというと macOS 26 と Xcode 27 を組み合わせるとパッケージがビルドできない、というものでシンボルが見つからないのが原因のようだった。
すでに nobu が直したのだけど、もし同じような状況でビルドできない場合は
ac_cv_func_dup3=no ac_cv_func_pipe2=no ./configure --prefix=/path/to/ruby
のようにしてビルドをすれば動く。ruby-build なら
RUBY_CONFIGURE_OPTS=“ac_cv_func_dup3=no ac_cv_func_pipe2=no” rbenv install 4.0.7
などをすればよい。最新バージョンの ruby-build には自動で上記の指定が入るようになっているのでビルドできるはず。