2002/09/28 (土)
■ SQL
XOOPSでユーザーの削除ができないのです。何が原因なんだろう・・・。 しょうがないのでSSH経由で強引にログインして
DELETE FROM xoops_users where uid=2;
とかで消しました。まさかSQLを素で打ち込んで消すとは思わなかった。
■ 8080
xreaでXOOPSを動かす時にはpublic_htmlではなくshared_htmlを使うけれど、この時はポート番号を8080で呼び出さなくてはいけない。
その関係でノートン先生とかを使っているユーザーが登録できないとかの問題が発生してる。
■ 綱引き
TBS感謝祭で一番の見所はこれだよな。というより新日本プロレスチーム、もうちょいテクニックを磨いてくればいいのに・・・。
2004/09/28 (火)
■ 日本人の心をとらえる3の霊力に迫る
日本に古くから存在する3なんちゃらというものの由来を解説。中には神道から決められている物もあれば、なぜだかわからないがそうなっているというものまで読んでてほ〜とうなるような物ばかりだ。
最後の締めくくりに日本人が3なんちゃらというものを好む原因に関する考察があるが、この考え方は作者が常々言っている「言霊信仰」をベースにしている。
日本では「調和」がもっとも重要視されるため「1」すなわちトップであるということは日本ではなじまない。しかし「2」では「関東と関西」、「白と黒」というように対立が発生してしまう。そこで「3」が「調和」を重んじる日本人にとって都合の良い数字という解釈だ。
歴史が好きな人なら読みやすい一冊となっている。
■ 来年度のTA
もはやという感じもあるが申し込み。
■ WinXP SP2適用済みブートCD
念のために作成したがイメージサイズが740MByteちょいで普通のCDだと書き込めない。む〜、DVD-Rじゃないとダメなのか?
2005/09/28 (水)
■ MapFan.netの支払いを自動更新にした
5.52がリリースされたとメールが来ていたので、アップグレードついでにクレジットカードによる支払いを自動更新を設定してみた。
Google Mapの登場でこの手の地図サービスに金を払う必要も無いかなあと思ったけど、MapFan.netで一番使う機能はルート検索な気もしたので今後も使い続けることにした。
MapFan.net公式サイトのトップページでも、ルート検索を前面に打ち出しているけど、Google Mapの登場によって「オンラインによる常に最新の地図」というメリットも強調できなくなって、こういった地図ソフトはルート検索のような新しい付加価値を探さないとダメなんだろうな。
■ 国勢調査(2)
手紙を出してこようと外に出てみたらポストにおもむろに調査票が突っ込んであった。
母の話だと調査表を配布するときは説明した後に手渡しだったと思うんだが、こっちの担当調査員はポストに投げ入れ方式なのか。まあ、趣旨はわかっているから、説明されなくてもいいんだけど。
■ pukiwiki.orgが壮大な広告サイトになっている件
昼間にふと「そういやpukiwiki.orgはどうなったのかなあ」と思ってhttp://pukiwiki.orgを叩いてみたら、壮大な広告サイトになっていた。
これ、ぱっと見だとJapanとかwikiとか書いてあって、確実に間違える人がいそうだなあ。2chによると、この小細工はICANNによる裁定をすり抜けるためではないかとか書いてあるけど、こんな程度の小細工ですり抜けちゃったりするの?
既にpukiwikiの公式はhttp://pukiwiki.sourceforge.jp/に移っているので新規ダウンロードは問題ないけど、問題なのは既存の設置サイトに埋め込まれているURLか。そういや、検索エンジンによるpukiwikiの検索結果もgoogleだとsf.jpがトップに来るけど、Yahooだとpukiwiki.orgがトップに来るんだよな。この辺はどうにもならないかな。
2006/09/28 (木)
■ tracでガントチャート
仕事場のtracにガントチャートプラグインを入れた時のメモ。
下準備
基本的にTracPlugins - The Trac Project - Tracに書いてある通りに進めていくだけ。とりあえず、egg系プラグインを使えるようにするためにsetuptools - The PEAK Developers' Centerをインストール。
つっても、setuptoolsのサイトにあるez_setup.pyをダウンロードしてコンソールから
python ez_setup.py
を実行しただけ。
プラグインのインストール
早速プラグインをぼちぼちと入れていく。うちの環境ではtrac-pluginのディレクトリ以外に入れたので、プラグインをダウンロードしてきたら、
easy_install pluginname.egg
を実行してからtrac.iniに
[components] pluginname.* = enabled
書くだけ。それでは昨日入れたプラグインをば。
WebAdmin
Tracのコンポーネントとかプライオリティとかって、コンソールからtrac-adminを使ってうげほが操作しないとダメなんだけど、サーバーのコンソールを開いていちいちそんな作業するのはだるい。しかも、コンポーネントとかはぽこぽこ増えたり減ったりするし。
そこで出番なのが、このプラグイン。trac-adminで設定する多くの項目をWeb上から実行できるようになる。かなりよさげ。まー、管理権限とか色々あるだろうけど、普段から顔会わせているのにいたずらするような人はおらんだろ。
TracGantt
チケットにカスタムの設定として、作業の開始/終了日を入力させるようにすることで、ガントチャートを表示するプラグイン。不具合に関して使ってもいいけど、特にタスクに対して使うようにすると自分の直近作業を視覚的に把握できるのでかなりよさげ。
ちなみにチケットのカスタム設定方法についてはCongigurationを参照のこと。
とりあえず、昨日入れたのはこんなところ。他にもカレンダーとかよさげだから、ぼちぼち探してみるかなあ。
■ MM/Memo でメモをくっつけられるようにならないかなという妄想
24日のこのメモと28日のこのメモはtagも話題も同じなのでどちらかにまとめてしまいたいという妄想。
というのも、話題って基本的には数日にかけてある程度伝搬するんだよね。例えばLLRingのレポートとか、今回のコマンドランキングみたいな感じで。だから、数日おきにぽこぽこメモを作るくらいなら、複数のURIをまとめて一つのメモしてしまいたいんだよなー。
■ 善意と悪意
mixiで広まってるらしいチェーンメールだけど、こういうのを何も考えずにチェーンメール化する人ってこのご時世にまだいたんだ。
この手のタイプで予想される反撃としては「困ってる人がいるのに助けないなんてひどい人間だ」とか何だけど、あなたのやってることはその人が本当に望んでいることですかと。余計な善意と悪意は紙一重ってことに気がつかないとダメだよ。
つか、今思ったけど、これって機械的にはspamと何ら違いがないよなあ。とりあえず、コピペして広めてる人はアカBANすればいいんじゃないの。どうでもいいけど。
■ というのも、使いすぎ
上のエントリでなんでパラグラフの最初に2連続で「というのも」を使っているんだ。最近、文章を書く量が増えたからか、推敲せずに投稿しすぎだなー。会社でもメールの誤字がちらほら目立つようになってきたし。いかんいかん。
2007/09/28 (金)
■ SSH とか
まあ、まともに数学を勉強した人なら definition がどれだけ重要かってことをわかっているはずなので、後付でこういうのを名付けるのはアレだよね。
■ 超風邪気味
帰宅したら部屋の気温が23.8℃だったので、今年初のストーブ点火。
2008/09/28 (日)
■ Mac mini が何かエラー(2)
解決したと思っていた Mac mini のカーネルパニックが今朝になってまた発生した。ぐぐって見ると類似の現象は他の環境でも発生しているみたい。
まったくもー。さっぱり原因がわからん。
■ 箱360
J:COM の STB を返却した場所が寂しくなったので Xbox 360 でも置こうかなと色々調べてみたら標準で無線LANがついていなくてしょんぼり。
FPS 中心だと無線 LAN は難しいってのはわかるけど、有線をひっぱるのはきついなあ。ということでしばし様子見。クリスマス商戦に DIGA を買う方がいいかなー。
2009/09/28 (月)
■ Google AppEngine に Amazon-Auth-Proxy を設置した
GAEとはなんぞやレベルの勉強に poppen さんが作った gaeo-amazon-auth-proxyを設置してみた。
以下、Proxyを広めるための簡単な手順。
gaeo-amazon-auth-proxy の準備
git clone git://github.com/poppen/gaeo-amazon-auth-proxy.git cd gaeo-amazon-auth-proxy svn co http://google-app-engine-oil.googlecode.com/svn/trunk/oildrum/gaeo/ mv rpaproxy.sample.yaml rpaproxy.yaml mv amazon-auth-proxy.sample.yaml amazon-auth-proxy.yaml
rpaproxy.yaml と amazon-auth-proxy.yaml をよしなに書き換える。この二つのファイルは基本的にAmazonやProxy側の設定なので、GAEな設定は関係ない。
Google AppEngine の準備
http://appengine.google.com/ にアクセスしてGAEのアカウントを作成する。Googleアカウントがない場合はGoogleアカウントから作成する。GAEアカウントの作成にはケータイ電話が必要で、Googleから送信されるパスコードを受信して入力しなければならない。
アカウント作成後にアプリケーションIDと名前を作成することになるので適当に入力。今回はIDが「hsbt-aap」で名前が「Amazon-Auth-Proxy for GAE」とかにした。
この後に有料プランを使うとかその辺の設定もあったりするんだけど、今回は Free プランで使えるリソースで運用するので特に設定は変更しない。
amazon-auth-proxy を GAE 上にデプロイする
デプロイ前に app.yaml の先頭にある application の部分を先に取得したGAEのアプリケーションIDに書き換える。
今回はデプロイに GoogleAppEngineLauncher.app を使った。ダウンロードはこちら → http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html
GoogleAppEngineLauncherを起動したら File > Add Existing Application を実行して最初に準備した gaeo-amazon-auth-proxy のフォルダを選択。
name の部分にGAEのアプリケーションIDが表示されているのを確認してから、Deploy を実行してGoogleアカウントの情報を入力するとDeployが行われる。アプリケーションの配置が心配な人は一度 Run をして localhost で動作チェックするといいかも。Deployが終わったら
にアクセスして webservices.amazon.co.jp のXMLリクエスト結果が表示されていればアプリケーションの配置は成功。
Product Advertising API用リバースプロキシに登録
最後にProduct Advertising API用リバースプロキシにGAEの設置情報を登録すれば作業は完了。
興味のある人はProxyの負荷分散のためにやってみると良いと思います。ただ、この手の同じアプリケーションを乱立させるのってGoogle的には目をつけられるかもしれないんだよなあ。誰か詳しい人いませんか。



# Yuuichi [同様にCD-Rに焼くのに苦労した口です。 インストール時にはi386以外のフォルダは必要ではないので、isoイメージ..]
# しばた [む!情報ありがとうございます。早速、イメージから作り直してみます。]