HsbtDiary
2002/06/23 (日) 雨
■ インストール
VAIOノートを買ったんだけど入らないソフトがあまりにも多すぎるので一生懸命アンインストールしてます。あーめんどくさい。どーして買った後に選択してインストールとかってできないかなぁ。
■ 電子投票
なんでも今日は日本で始めて電子投票による選挙が行われたそうで、ニュースを見てたらあいた口がふさがらなかった。
あれって、紙に書くのをただ電子化しただけで結局投票所に行かないとだめじゃん。あー、意味ねえ。自分のうちからIDとか使って投票できるのかと思ったのに。
セキュリティの問題がうんちくかんちく・・・。とかいってるけど、一番セキュリティに問題があるのは担当職員の方だったりして、プログラムは作ったとおりに動くんだし。
2004/06/23 (水)
■ イタリア敗退
ぬ、デンマークとスウェーデンが2-2で引き分けは無いだろうと思っていたら本当に引き分けた…。
■ ポスター作成
オープンキャンバス展示用のポスターを作ってばかりで、肝心の研究の方は全然進まず。まいった脳。
2005/06/23 (木)
■ ブロードバンド先進国・韓国の音楽産業事情
記事とは何も関係ない話。韓国=ブロードバンド先進国と図式には韓国の特殊事情がある。
韓国の人口分布を少し調べてみるとすぐにわかることだが、韓国という国はソウル市とその周辺に人が著しく集中していることがブロードバンド普及率を上げている原因の一つ。統計で見る韓国/ソウル(1)によれば、2000年のデータでソウル市の韓国における人口構成比は21.4%、首都圏と呼ばれる地域では46.3%となる。つまり、ソウル市に光回線を普及させるだけで、全人口の2割をカバー、首都圏に普及させると全人口の約5割をカバーすることができる。
一方、日本の場合は東京都の人口推計と総務省統計局の人口推計月報から計算した東京都の人口構成比で9.8%、首都圏全部でも26.3%(統計資料-データアナライズ(社団法人 不動産協会))にしかならない。
結局何を言いたいのか、自分でもよくわからなくなってきましたが、人口構成比という数字を使えば、ソウル内でしか流行ってないのに、日本で言えば首都圏全部で流行ってると過大に置き換えるトリックも可能という結論でおしまい。
追記:この内容、そういや昔書いたことあるなあと日記内検索したら韓国はブロードバンド大国に書いてやんの。同じネタを二年越しで引っ張るセンスの無さに我ながらびっくり。
まあ、当時に比べたらきちんとデータを確かめるだけ成長したと前向きに考えることにします。
教訓:日記を書く前に日記内検索をしよう
■ エラーログ
日記内検索をhyperestraierに変更したので、estraierを削除。ついでにサーバー内の掃除をしつつ、エラーログを眺めてみたら
/usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/i386-freebsd4/iconv.so: warning: defining Iconv.allocate is deprecated; use rb_define_alloc_func()
であふれかえっている。
- ruby-iconvでwarning: defining Iconv.allocate is deprecated; use rb_define_alloc_func()を修正するには?
- ruby-iconv
あたりに解決策が書いてあるけど、/usr/localにはアクセスできないので放置決定。
■ 今日のTA
前回の続きでデータベースをいじるプログラムの作成。主に更新・挿入・削除周りの処理を行う部分を書いてもらう。基本的には処理に該当するSQLクエリを作成してJava側に実行させるだけなんだが、SQLが文字列とわかっていなかったり、サンプルをコピーしただけで動きませんとかとか…。
2006/06/23 (金)
■ 金曜日
まあ、月末の金曜と言えば、そりゃ飲み会ですわな。今日はしゃぶしゃぶ+すき焼きのお店へチームの(自称)若人衆でだらだらと。これだけで来週からも楽しくやれそ。
■ 某所で話題の就職の話(2)
働いている技術者のモラルと著作権に対する意識のあまりの低さに愕然とした今日このごろ。リリース前に開発しているプロダクトの詳細を公表しちゃって大丈夫なの?
■ trac導入してみる?
うちのチームは自分みたいな新参者でも、いい感じの改善ツールの提案があったらどんどん採用してくれるので、まずはドキュメントとバグ管理のためにtracを導入してみようかなぁと、初期設定と事前の仕込みをごにょごにょやってみた。
とりあえず、textやらwordやらでばらばらに管理しているドキュメントをちまちまtrac wikiにぶち込んだり、自分が認識しているバグをチケットとしてがしがし登録したり何だり。
2007/06/23 (土)
■ 今日の(ry
今日のメニューは以下の3品。
- アジの南蛮漬け
- キュウリの漬け物ショウガ風味
- ほうれん草のおひたし
アジの南蛮漬けは味付けが絶妙で大変美味しゅうございました。食後のデザートは俺の好きなモンブラン。
2008/06/23 (月)
■ tDiary の footer に RUBY_PATCHLEVEL を表示するようにした
確かにちまたでは 1.8.7-p22 とかそういう表記が使われているのに、それを表示しないのはよろしくないと思ったので tDiary でも対応してみた。とりあえず、constant Kernel::RUBY_PATCHLEVELによると
パッチレベルという概念および RUBY_PATCHLEVEL 定数は、 Ruby 1.8.5-p1 以降、 1.8.6 以降で導入されました。 1.8.5やそれ以前のバージョンでは定義されていません。
ということらしいので、単純に RUBY_VERSION > 1.8.5 だったら表示する。これ、RUBY_VERSION >= 1.8.6 の方が仕様的にはいいのかのう…。
追記
いきなり大ボスから添削入ってわらた。
■ Ruby の互換性チェックがめんどくさい
Ruby で特定のバージョン間の動作チェックをする時ってとてもめんどい。今回は1.8.5以下と1.8.6以上とで動作チェックをするという前提。
まず最初にとった考えた方法は @noritada さんの提案にある http://snapshot.debian.net/ にあるデイリーパッケージを使う方法。とりあえず、ruby1.8 で検索するとわらわら deb パッケージはでてくるけど、これを既存の環境を壊さずに使う方法をオレは知らないので今回は断念。
次は walf443 さんから提案された ZenTest に含まれている multiruby を使う方法。これは
~/.multiruby/version
の下に使いたいバージョンの tar ボールを放り込んでおくと
~/.multiruby/install
以下にバージョンごとに Ruby バイナリが作られるというもの。とりあえず
sudo gem install ZenTest
してから 1.8.4 と 1.8.6 の tar ボールを配置後に multiruby_setup を実行、しばらく待った後に作成されたバイナリを使ってチェック完了。これ、1.9.0 もできるっぽいので tDiary の止血作業をするときにはいいかもなー。
noritada++, walf443++
■ debian での rubygems bin ディレクトリ
multiruby を使うときに軽くはまったんだけど、debian に用意されている rubygems でインストールしたものって
/var/lib/gems
配下に展開されるんだねえ、今まで知らなかったよ。なので、rubygems を使ってインストールしたもので bin 配下のものを使うときは PATH とかに
/var/lib/gems/1.8/bin
を追加しないとダメ。やれやれ。



# Halts [電子投票、意味は大いにあると思う。数時間もかかる集計時間が大幅に短縮できることと、大量の投票用紙をなくすことによる資..]
# しばた [そうだね。ニュースで散々騒いでいるからてっきり家からでもできるものだと勘違いしてた。これからのインフラ整備に期待しま..]