ふと Debian のリリース状況を確認したら Trixie こと 13 がリリースされていたので RHEL 10 と合わせて https://rubyci.org/ に追加しておいた。
RHEL 10 は 9 と同様に foo-devel
パッケージを入れるためには yum-config-manager
で codeready を有効にする必要があったんだけど、RHEL 10 ではなんか動かなかったので dnf のサブコマンドの方で有効にした。
sudo dnf config-manager --set-enabled codeready-builder-for-rhel-$VERSION-rhui-rpms
Debian 13 の方は特に新しいことをせずとも今までのプロビジョニングレシピで構築できたので大変便利。
新しい OS の追加ついでに Ruby CI のプロビジョニングレシピの https://github.com/ruby/ruby-infra-recipe/ で差分があったり、OS の状況の変化に伴って適用できなくなったのを更新していた。
具体的には Amazon Linux 2 で openssl-devel
と openssl11-devel
で衝突してしまうので、openssl11-devel
を選ぶようにしたり、最近の Psych
は yaml の aliases をオプションなしでは扱えないので、全部展開していた。
午後から RA のイベントに参加するために品川に行くので、昼時に合わせて移動を開始して秋葉原で開催されている魔改造の夜のイベントに寄り道してきた。
最初は土曜のイベントの合間に行こうかな、と思っていたけど土日はもう時間予約が満席でダメだったので木曜にしたのだった。
ざーっと眺めてみると、歴代のモンスターマシンが全部展示されているというわけではなくブースか実演に合わせて部分的に展示という感じで物足りなくはあった。体験ブースや実演観覧を含めてのイベントぽく、ざーっと眺めて物販だけのために2000円というのはちょっと高いなあ、展示は無料でいいんじゃないのというのが素朴な感想だった。
とはいえ、会場代はタダではないので何かしら金を集める手段を講じないとダメではあるので難しいものである。とりあえず、これまでの解説も載っている本を買ってから再び品川へ。
品川に到着して1時間くらい余裕があったので、駅の改札内にシターラダイナーというインド料理の店でビリヤニを食べた。肉は当然のようにマトンをチョイス。
クルチャというお好み焼きのような野菜チーズ入り小麦焼きが付いてて、これもビリヤニも大変美味しく満足した。
のんびりご飯を食べていると隣におそらく中国人らしき旅行中の若者がやってきて、店員のインド人が辿々しい日本語で話しかけたら中国の若者はわからんという顔をし、それならと店員側が流暢な英語で話しかけたものの、英語もわからんという顔で店員側は大変そうだった。
最終的にはメニューを指さしてジェスチャーで ok! って感じではあったが、飲食店に限らずいろんな人が増えると英語なら良い、というものではなく優しい日本語、とかピクトグラムなど色々やっていかないとダメなのだろうなあ。
ビリヤニを食べてお腹いっぱいにしてからイベントの会場へ。通りすがりに秋田の物産館があり、覗いてみたら稲庭うどんのレストランがあって、ここでも良かったなあとか考えていた。
Matz の発表は「まつもと、Coding Agent 使ってみたっす」という内容で初めて聞いた内容だったので個人的には良かったけど、大阪のセミナーと同じという話もあったので両方を聞いた人には物足りなかったのかも、しれない。
自分の発表は、というと裏方として毎日こういうことをやってます〜という内容で特段技術的な何かというのはないけど、こういうことを毎日している人もいるんだな、とか知ってもらえたら十分。
RA のこのイベント、LSI をやってる人とか、mruby とか picoruby とかゲームエンジンとか、そういう発表が多くて面白かった。ここ最近、というか1年くらい家で黙々と作業して休日はドライブとか、妻と過ごすということに時間を使っていたので、人々にあって例の件のお礼を〜とかそんなのをやっていたら休みと懇親会の時間があっという間になくなってしまった。
たまには外に出ないとね、と思いつつもなかなか億劫になっているのと、夏は特に無理、って感じなので難しい。頑張ろう。
dependabot update のトリガーが「何もしてないのに壊れた」検知に有用で、まさに時間の経過で壊れていた rubygems-generate_index という gem の CI を直した
https://github.com/rubygems/rubygems-generate_index/pull/79
元々この gem は rubygems の方から分離して作られたものなので、その時の名残りで残っていた CI の dependency を消すのと、setup-ruby を個別に更新して ruby のバージョンを更新したら動くようになった。
Pixel 10 シリーズが発表されてふーん、程度で眺めていたけど Pixel 10 Pro Fold だけはなかなかよさそうで、それでも 28万か〜、まじか〜と悩んでいたけど、目がどんどん悪くなる中で残り10-20年の間にどれくらいスマホを使えるかわからないし、買う余裕があるなら悩む必要なくね?と買ってしまった。
iPhone の新型は気になるけど、どうせまたうるさいシャッター音が鳴り響くだろうし、いったん 15 Pro Max のままでもいいかなと保留にした。内容次第では気が変わって両方買うかも。
で、注文した後に Galaxy Z Fold7 との性能比較がとにかく気になり初めている。特に Tensor G5 がしょぼすぎるとか、カメラもしょぼいとかそういうあたり。Pixel の開発者は単発の性能ではなく体験を〜とか言ってるけど、Snapdragon 8 Elite にダブルスコア取られてるとかは流石にないわ、と思うのでなんとかしてほしい。