栃木県立美術館でやっている信長の野望の展示、9月中旬までだろうと思っていたらなんと 9/6 で終わり、ということに気がついたので朝から慌てて栃木へ。
せっかくだから果物狩りとか行きたいね、という話で軽く調べてみたら大平町という佐野市の近くにブドウの果樹園がたくさんあるというので行ってみたら大当たりで、ひたすらブドウを買っていた。あとは近くに梨栽培をしているエリアもあり、そこで規格外扱いの梨も購入。果物富豪。
高速道路に戻って宇都宮市内の南側で降りてから家具屋がやっているというカフェに行って昼食。この店、Google Maps の Gemini にディーンデルカみたいな店でディーンデルカ以外を教えて、と言って出てきた店なんだけど大当たりだった。
宇都宮市内を横断してなんとか栃木県立美術館に到着。ゲームと美術、という内容で信長の野望シリーズを展示するという内容だったのだが、なんで栃木?と思ったらシブサワが足利市出身なんだねえ。
展覧会、前半は信長の野望の歴史とパッケージを展示していて、それ以降はひたすらゲームムービーやゲーム画面、システムの変遷の紹介で、美術?となると疑問符はつくけど信長の野望好きとしては満足だった。
自分が一番最初に買った信長の野望の覇王伝、SFCなのに12000円くらいでめちゃくちゃな値段だったのだよなあ。ゲームやアニメの展示、となるとひたすら原画や設定の紹介という中でゲーム映像を流しまくってるのはなんかよかった。
展示の最後にレプリカの甲冑があってカッコよかった。この展覧会、図録がなんと売り切れになっていて緊急で電子化の検討が始まったっぽい。トータルで1万人ちょっと、という来場者だったようだけどいい企画だったんじゃないかなあ。
企画展の後は常設展をザーッとみていた。2回目になるけど、割と見応えのある規模で良い美術館だと思う。
そのあとは高速に乗って途中に少しだけ寄り道して SA で桃を調達してからまっすぐ帰宅。流石に宇都宮往復だと朝の7時に出ても帰宅するのは 16時くらいだなあ。お疲れ様でした。
今週はエンドフィールドのアップデートがあったのでストーリーをぼちぼちと進めながら、スターレイルで残っているエンドコンテンツの消化をしていた。
スターレイルや原神、ゼンゼロはエンドコンテンツにさらにむずいモードが追加されているのだけど、原神以外はスルーしていたところ、スターレイルもやてみるか、とやってみたら満点クリアできた。食わず嫌いしないでやってみるものだねえ。
Rack 対応をガチャガチャやってた tDiary がひと段落したので 5.6.0 としてリリースした。
https://tdiary.org/20260904.html
今回はリリースフローを徹底的に見直して、tag を打つ、push する、リリースアナウンスを書くという3ステップだけで全てが完了するようにしておいた。作業のほとんどは claude がやったというのはあるけど、こうやって、こうして、こうなるとリリースです、みたいなところを説明したり、「この設定を見て」というあたりで教え込むあたりはちょっと大変だった。
これで今後も活発に、というわけではないもののリリースが楽になった、というのは気持ちも楽になるので躊躇せずにコードの変更とリリース、というのができるようになるとは思う。
エリアが多数にわたるのだが地球の歩き方のアジアエリアをパラパラと眺めていた。
日本にはもういないパンダ、はともかく四川料理を食べるとか九寨溝に行く、などはいつかはできるといいな、とは思うけど思ったまま円安が進んで辛すぎる、って感じなので無理かなあ。
世界で僕しか使ってないであろう GEM_HOME を全ての Ruby バージョンから共有して使うときの C 拡張を作り直す gem の gem-repair というものがあり、これに別の gem だった gem-sweep という lib フォルダの下の .so を掃除する機能を統合させた。
https://github.com/hsbt/gem-repair/pull/1
ついでに rubygems の plugin としても動くようにして、Ruby 3.3 で gem install した後に 4.0 にも伝播させて rebuild というのを実行させるようにした。
これで、gem installl の時間は少し伸びるものの、自分が使っているバージョンで常に共通して gem を使うことができつつ、インターネットから持ってこなくてもいい、となった。便利。
Bundler にはすでに遅延インストールである cooldown 機能が提供されているのだが RubyGems の方は先に index を Compact Index に置き換えてから cooldown 機能を提供しなくてはいけない、という順序がありこの置き換えは 4.0.x 向けではないなあとして 4.1.0 に回すことにした。
で、これだけ時間差が起きると gemrc で設定しなくても上手いこと動いてくれよ、と思うので Bundler で設定している値をそのまま gemrc に引き継ぐようにしておいた。
https://github.com/ruby/rubygems/pull/9852
なお、初めて cooldown を使うという人向けに gemrc だけ設定しても Bundler に聴くようになってるし、両方設定した場合はより遅い方が優先される。こういう設定をあちこちに設定するの、本当に面倒なのでできるだけ統合していきたい。
claude のスキルを結構作り込んでいて、https://github.com/lestrrat-ai/claude-code-plugins をベースにしつつ、ブランチを切った後にレビュースキルを呼び出すと
という感じで動く。これを使って毎日10本前後回すってのが自分の仕事。内部にはもう少し agent や skill を切って個別に呼び出せるようにしていたり、model/effort を個別に指定して、より効果的に動くようにはしている。こういうのデプロイワークフローをいじる、みたいな感じで好きな部類なので細かすぎて伝わらず、再現性もないにも関わらずいじり続けていると気がついたら夜、みたいなことがあり異様に疲れてしまう。
実際これによって開発はバンバンやってるのでいいっちゃいいのだが、疲れの方が深刻なのでちょっと手抜きして行こうかな、と最近思う。