そんなわけで土曜に出かけたので日曜はゆっくりと家でゲーム。まずは原神から。
7月のシアターをやらないと月が変わってしまうので、毎回ではあるけど重い腰を上げて進めていたら、意外と12/12でいけるんでは、と思ったら後半の炎付着ギミックでいい感じで付着できるキャラがいなくて星を落としてしまった...。つら。
やり直せば確実に満点は取れるのだろうけど華麗にスルー。そのあとはストーリーと期間限定イベントは終わらせたものの新エリアの探索全くやってない!って感じだったので、攻略動画を見ながら探索していた。
動画を見ないで探索、くらいやればいいんだけど瞳集めだけはマーカーつけていかないと、取ったとってない、がわからなくなるからしょうがない...。
2時間くらいで瞳の探索の方は全て終えて一旦ナドクライで最低限やらないといかんという探索はひと段落。お疲れ様でした。来週はゼンレスゾーンゼロに忙しいと思うので、探索率100%コンプはもう少し後かなあ。
同様にストーリーだけ終わらせただけのエンドフィールドのサブクエストやミニギミック消化をしていた。
この手のパズルにしては、まあまあ面白い重心を揃えるゲーム。今回のアップデートでやっとリーフォンであるとか鳴潮も初期キャラのストーリークエストが出てきて、やっと「あなたは誰?」の深掘りがなされたのは良かった。最初のローンチ時にキャラを揃えないとダメ、でもコンテンツには限りがあるというのはわかるけど、あまりにも突然出てきただけ、みたいなキャラが多いからなあ...。
で、アップデートが控えているゼンレスゾーンゼロの方もエンドコンテンツを貯めないで終わらせてしまおうと思ってやっていたらトリプルS行けるか!と思ったら最後がダメ。
もう一つのエンドコンテンツも異常PTがパワー出なくてダメ、となかなか厳しい感じで終わってしまった...。この辺は頑張らないでこれで良し、として次に進もう...。
暑いから出かけるのはだるいなあ、歩く距離が短いところ、という堕落っぷりで六本木のミッドタウンにした。家にいろよ、という話でもあるが美術展は計画的に回らないといけないのでなあ。
国立新美術館ではピカソ meets ポールスミス、という展覧会をやっており、この二人に何の関係があるんだ?というのは展覧会を見ていても全くわからなかったのだけど、後で図録を見てみるとピカソ財団がポールスミスにキュレーションというか所蔵品の分類研究などの企画を持ち込んでいて、そこから派生し展覧会ということだった。
内容は、というと会場構成はポールスミスっぽいデザインになりつつ、ピカソの圧倒的な量の作品がこれでもかと展示されていてなかなか良かった。しかし、10時の開館と同時に行ったのにめちゃくちゃ人がいて、うーむってなるが、東京だとしょうがないか。
国立新美術館の後は、暑い...となりながらもミッドタウンに避難してサントリー美術館へ。今回は食器ということで絵はほどほどにして、ひたすら乾山とかその辺を眺めて終わり。器なあ、いいのはあって買おうかな、と思ってもすでに色々揃えていて置く場所が...ってのが渋いんだよな。何をするにしても趣味を突き詰めると広い家、ってのがよくわかる。
ランチはどこにするか、と悩んで茅乃舎でだし汁の冷やし麺を食べてきた。この後は虎屋や色々を行脚してお菓子を買ってからシュッと帰宅、お疲れ様でした。
帰宅してからはスターレイルの Fate コラボストーリーをプレイしていた。リリースと同時に始まるかと思ったら1週間遅れなんだもんねえ。
キャラは、というとギルガメッシュは配布なのでありがたくいただいたが、もう1人の方はすり抜けて天井間近での入手という渋い感じだった。最近こんなのばかりだなあ。
Fate のストーリーは全くわからないので、そうなんだ、というレベルで進めていたけどこのコラボイベントでの戦闘は従来のものとは全く異なる独自のシステムになっていて、これはこれで良かった。
結局、最後は列車を相手にぶつけて終わり、というのに笑ってしまった。ざっとキャラの強さを眺めてみると修正入るのでは、というくらい強いようで育成は楽しみ。ただ最近新キャラが多くて全然育成素材が足りないのだよなあ。何も考えずに全部投入すればいいんだろうけど、もっと優先したいキャラが出た時に...とか考えて手が止まってしまう。
29の日ではありませんが、が常態化しているけど 5.5.0 をリリースした。
https://tdiary.org/20260724.html
前にちょっと書いた内部から CGI を無くして Rack で動かすようにしつつ、そこに到達する経路として CGI/FCGI/Rack を残すという大幅な変更を加えている。とはいえ外から見るとほとんど何も変わってないとは思うので、一旦ここで区切りをつけたリリースとなる。
他にも最近の Web ならこれくらいは設定するよね、というような変更が大量にあるのでちょくちょく入れてリリースしていこうと思う。ついでに tag 打つだけでリリースできるようにしたのでバンバンできてしまう。
2週間くらい前から FreeBSD 15 の CI が動かなくなっていてなんだろうと眺めてもよくわからず、しかも ssh ログインできない、という状況だったので AWS の console で再起動し、その後 ssh で入ってから chkbuild をマニュアル実行してみるとなんと途中で kill されて落ちる、という状況だった。
全然わからんな、と思ってログを眺めてみると String のテストでターミナルの折り返しで数万桁になるくらいのログがあって、何これ、となって claude に投げてみると FreeBSD の aarch64 では DTrace の不具合があって、アロケートするメモリが溢れるということだった。マジかー。
https://github.com/ruby/ruby/pull/17960
で、これを無効にして大丈夫だろうと思ったら再び Ruby CI で沈黙状態になったので眺めてみるとメモリが足りないな、ということで 4GB あるのになんで、とはなりつつも 8GB を追加して合計 12GBで様子見。
で、今日、それでも回復せず、時間もできたので本気で調べるために ssh ログインしようとしたらインスタンスも落ちた、という状態だったので AWS コンソールから再び再起動して、今度は scp で /var/log/message* をすべて読ませてから claude に ssh ログインしていいよ、と許可しつつ調べさせたら、なんと一気に問題を解決して便利だった。
詳細はサーバー内の話もあるので省略するが、要は DTrace によるメモリ溢れの時に rss のダンプがメモリ溢れの状況のまま作成され、それが100M+のサイズで残り続け、chkbuild が後処理で parse するときに oom で落ちていた、ということだった。ここまで特定するとかすごいな。
結局、rss を保存しているファイルを削除して、新規実行時に再作成させることで CI は無事復旧してよかった。なんか今回の経験から、個別の要素要素は知識と経験からわかってるものの、それらを疲れないレベルで根気よく調べ続けるってのはもう AI にぶん投げた方がいいのだな、ってなったので今後はそうやっていこうと思う。