土曜のうちにあちこちに行っておいたのでこの日は家でゲーム。スターレイルだけではなく、鳴潮とNTEもアップデートがあったので忙しい。

まずは NTE の方から、新キャラのクロバネが魔女っぽいキャラなので中世の魔女狩りをモチーフとしたストーリーが展開されていてそれを追体験、って感じだった。特にマップが広がるというものではなくて、前回同様に一時的なマップだったのでささっと進めておわり。ストーリーの内容は本当に後味が悪くなる感じで、NTE はホラー要素を入れたがっているのか良くも悪くも他のゲームにはないのを入れてくるなあ。

クロバネ、ざっくりと評価をみると Tier 0 キャラっぽいので、とりあえずはゲットしておいた。ただ NTE は全然育成素材が足りなくて本番投入はもう少し先かな、って感じだけど楽しみではある。あとこの機会に自分の主力PTのモチーフ武器もゲットしておいた。ますます育成素材が足りない。

ストーリークリアのあとに新エリアの遊園地へ。遊園地、ちょっとしたミニゲームがいくつか追加、というレベルではなくてアトラクションはめちゃくちゃ追加されていて売店や小ネタも追加という本気具合だった。

遊園地で遊ぶ、という体験全く自分が行く感じではないけどゲームの中で遊ぶというのはまあまあいいかな、というくらいには面白くて良かった。NTE すごい雑で何でもパクってやってくぞ、って感じのなかでまあまあ面白いので頑張ってほしい。
ゆっくりと遊園地で遊び続けるわけもにもいかず、鳴潮へ。新エリアといえば新エリアだけど、空想世界って感じだった。

新キャラの別形態が狐なのでキツネに返信して街を探索、って時間があったけど、これ STRAY そのものじゃんか、となってしまった。

今回の新キャラは神の位置付けなので神視点で世界を何かするという話が結構あったんだけど、全然わからなかった...。三体とか読んでも SF ということはわかるけど、ちょっと世界の構築に脳が追いついてない、って感じで中国のこういうのは難しいな、ってことが多い。X などを見ると理解している人もいるので、この辺は経験なのかな、とか考えていた。

ボス戦までザーッと終わらせてひと段落したものの、新キャラとして引いておいた心は案の定育成素材が足りなくて実戦投入はもう少し後、って感じ。頑張ろう。
ストーリー消化を午前、午後にそれぞれやっていっぱいいっぱいなのだが、期日が来るものがあるので頑張るしかない

ゼンレスゾーンゼロのボス戦、今回は星9でクリアできたのだが高難易度の方はひとつも報酬が取れなくて諦め。せめてスターレイルのように1つくらい取れてもいいものなのだが。

もう一つのエンドコンテンツの方は物理属性いじめになっていてあちこちで不満が出ていたのだが炎と雷のアタッカーが全然足りなくてダメ、って感じ。まあしょうがない。

ラストは原神のテーマイベントの方へ。何気なくプレイしたらシューティングゲームでちょっと面白かった。ハードモードで全ての報酬を、というわけではなかったけどほぼほぼ取得はできたのでこれでいいかな。
3ヶ月に一度の理事会ということでゆらっと参加。理事会、別に参加すること自体は苦でもないし、どちらかというと「こんなことがあったんですね」というのを知るいい機会なので好きではあるのだけど、休日に1-2時間を費やすというのがなかなかしんどい。平日だと嬉しいのだが。
今回の議題も「いろんな人がいますね」というのはいつも通りだけど、ネズミがマンションのあるエリアの屋根裏に巣食っていて、死骸やらがすごいという発見があり、掃除や駆除をしました。というもの。話をきくと、渋谷のように再開発が活発なところなどは、追いやられたネズミが次々と住処を移動するということがあり、うちも近所でマンション建設が相次いでいることが原因ではないか、ということだった。
そこから派生して、犬を飼っている人が理事の中におり、そういう人にとってはネズミとその死骸というのはペットに感染症をもたらすことがあって、本当に気をつけているということだった。最近だと、上野公園での飲食イベントが活発になり、ゴミ箱などにネズミが増えているという話もしていて、散歩の時に気をつけているとも言っていた。はー、なるほどね。と普段暮らしていたら接しない情報だったので勉強になった。
家に戻ってからはアップデートがあったスターレイルの新しいバージョンをプレイ。

とりあえずやっと登場した愉悦の耐久枠のパールを引いたものの、すり抜けでゼーレとか出てきて、お前はいらんのだ...となっていた。どうせ出るなら持ってないキャラにしてほしい。ストーリーの方は淡々と動画を見る、というようなノリで3-4時間というところ。

いまいちストーリーがわからんな、というところは多かったけど Ver 4.x のラストにむけて初の神キャラが次回に出てくるということもあり、これは楽しみ。割と好みのキャラなんだよなー。
この日は珍しく夜に出かけようということで夕方にかけて六本木へ。

まずはサントリー美術館、逸翁美術館という美術館の所蔵品展。全く知らない施設かつ所蔵品だったのでザーッと眺めてふむふむという感じにはちょうどよかった。

サントリー美術館の後は今回の目的の一つの酢重という和食料理店へ。妻が賛否両論と同じ感じで気になっていたという店でコースが6600円なら安いね、ということで食べてきた。普段、休日は昼過ぎにガッツリ食べて終わりということが多かったので、夕方にコースを食べると満腹どころではないのだけどたまにはこういうもの良い。

ミッドタウン、フェラーリのイベントをやっていて、スポーツカーには興味があるし見てみる?と会場に行ってみたら、当日券の配布はもう終了していて、無料エリアに展示されている車体を見るだけになってしまった。乗りたいか、というといまいちわからないけどカッコ良さはさすがだな、って思う。

最後にもう一つの目的の国立新でやっているルーヴル美術館展へ。ここ朝から大行列になるという情報をみてじゃあ夕方なら空いてるかもね、と夜間展示の時間ギリギリに行ったのだった。結果としては、入場は行列なしではあったものの、結構な人混みで展示物はどれもかき分けないと間近では見えないかな、というくらいだった。
ダヴィンチの絵画は40分の行列、ということで個人的には何これ、という感じではあったけど、この行列を作ってみるというナラティブも好きな人にとっては好きなんだろうな。全く理解できんけど。展覧会自体は絵画だけということもなく、工芸や彫刻など含めて広く浅くという感じだったので、日本にいながら見ることができるというのはいい機会ではあったのだと思う。
この後はミッドタウンでいくつかケーキを買ってから帰宅。お疲れ様でした。
昨日仕込んでおいたクラッシュダンプのアップロードを朝に確認すると結構な量が溜まっていて、それをぜんぶ claude に分析させたら Windows だけじゃなくて Linux/macOS でも発生するようなバグを直すことができた。
だいぶいい仕組みなので、毎朝のルーチンスキルにしてしばらくはクラッシュしているのを徹底的に直そうとおもう。これ、自分が思いつきで始めたようなことではあるけど、ガチでやってる組織は100人単位かつ数百台のマシンでやっているのだろうなあ。
こういうのをやってる組織とやってない組織とで 10x とか 100x どころではない差がついていくのがなかなか厳しい時代である。
Windows には long 問題というのがあり、64bit のマシンでも long が 32bit になってしまうという根深い問題がある。で、これが YJIT にも影響があるだけではなくて、Docker image のような 2GB 以上のファイルをオープンすらできないという厳しい状態になっている。
で、これをちょっと前からちゃんと long long にできないかと考えて nobu や akr さんと話していた内容 を踏まえて進めたら大体いいのができた。
一応すごい非互換だから下準備だけにして 64bit にするのは後で、とは思ったけど mingw ではない mswin で先行して 64bit にぶち込んでもいい気はするんだよなー。どうせ世界で使っているのは僕とusaさんと、あとは nobu か笹田さんの 3-4 人しかいないし...。
週末に Netflix で何かを見るかと思いおすすめを眺めていて、ヒューマンドラマ系がいいなあということでシーズンものではなく映画の爆弾というやつを見た。
https://www.netflix.com/watch/82130725
酔っ払いの小競り合い、みたいなところで取調室に入ることになった容疑者が連続爆破を予言する人物で実行犯なのかなんなのか、みたいなところで、遠隔操作できるはずがないのにちゃんと爆破する爆弾とそれを防ごうとする人たちの駆け引きをしているうちに終わってしまった。
なかなか面白いとは思ったけど、最後、結局どうなったの?というのがわからないまま終わってしまった気がする...。