Matz がいたので ko1 さんと一緒に業務連絡を軽くしつつ、nobu などと最近の Ruby についてゆらっと話していた。
いろんな人が AI Agent でパーソナル wiki を作ったりしていて、作りたいものを作れるとなると作るものは似たりしがちなのかねえとか。どの人も他のものを使えばいいという感じではなくて微妙にこだわりがあるというのが面白い。
昨日の heroku に続いて hsbt.org も Ubuntu 26.04.1 にした。こっちはというとまだ 24.04 からのアップグレードチャンネルには展開されてないようで .1 は出てるからええやろと do-release-upgrade -d を lts チャンネル設定で実行してしまった。
ただ今回はいつもとは違って、claude に事前に検証させてみると h2o が 26.04 からは消えてますという致命的な話が出てきたので、それは困ると h2o をサーバーでソースビルドをした上で HEAD で入れ替えても動くようについでに HTTP/3 を有効にしたり構成管理も更新しておいた。
で、h2o が消えても大丈夫、となったところで 26.04.1 に更新した上でサーバーの状態を全体的に監査させて不要なパッケージを消したりして作業は終わり。claude にサーバーを管理させると systemd の unit ファイルなどをサクッと用意してくれるので本当に便利。
花の慶次が週末に99円セールだったので全巻買って読んだ。20年くらい前に書籍の方で花の慶次を全巻持っていたのだけど引っ越しの時に全部ブックオフに売ってしまったきりだったのでやや新鮮だった。
19巻で終わりなんだけど、思いの外ストーリーごとの区切りがあっという間という印象で最後の沖縄編+関ヶ原編でだらだらと続かずにサクッと終わったという印象だった。北斗の拳とか男塾も面白く読めているのでドラゴンボールあたりも Z になる前の話とか聖闘士星矢などは99円セールに入れてくれてもいいのになあと思う。
Ubuntu LTS は .1 が出たらあげることにしていて 8/27-28 頃に 26.04.1 が出たようなのでまずは heroku の方からアップデートを実行。対象としては
の3つがユーザーに触れるものなのでこれらを heroku stack で指定してから push してデプロイしていた。
heroku は本当にすごくて特に何もしなくても動くのがほとんどだったのだけど、自動設定される環境変数が少し変わり heroku であることを判定するのによく使う STACK などがなくなって DYNO になったようでそこだけ対処が必要だった。
8月の新刊が出てしまったが前号の 100分de名著を読んだ。シュールだね〜という時のオリジンのシュルレアリスム宣言の話。
シュールというのはよく使うものの、元々が夢の話であるとか時代背景と運動に絡めての話は初だったのでその辺は勉強になった。確かに夢で出てくるいろんなものは「シュールだな」ってことが多いのでそれはそう、という感じだった。
ただ、夢から得られるものを解き放つんだ!と言われても朝食用意してたら何を見ていたか忘れてしまうんだよなあ。
ストーリーの方は続く、で完了したけど今回のバージョンはサイドストーリーがあるのでそっちをプレイ。
マイフレンドのアベンチュリンがでてきて、カイジよろしく一発逆転のギャンブルをやる、と言う流れで見ていて面白かった。
この話の手前になるけど、金をいくら使ってもいい、ただし使った後に増えたらダメというルール(不動産を買っても値上がりしたらトータルではプラスになる)があると、使いまくるだけでもなかなか難しいもんだな、とは思った。ほんとにちょっとしたカイジっぽい。
引き続き積み上げゲームの消化へ。やるゲームが無限にあっていい時代になった。
原神のエンドコンテンツ、31日まであったのでまたしてもギリギリであるが完全勝利で12戦全部で星を獲得できた。氷雷水という現在における接待ルールなので簡単と言えば簡単なのだが、ラストのギミックがちょっと工夫が必要で何回かメンバーを挑戦して試さないとダメだった。
というか、時間制限があるボスや中ボスみたいなやつが空を飛んだりして攻撃できない時間を稼ぐの、本当につまらないからやめて欲しいんだよなあ。鳴潮にもこういうのがたくさんあってウンザリする。
続いて NTE の方も前に少しだけやって放置していたエンドコンテンツの方に挑戦してみたら10層のうち5層くらいまでなら余裕って感じでクリアできたけど、なかなかだるくなってきたので途中で中断。もうちょい強化すれば楽なのだろうけど、プレイ時間が少ないせいか雑魚素材が全然集まってなくてキャップになりがちなんだよなあ。辛い。
後は来週にアップデートがあるエンドフィールドの時限コンテンツを慌ててプレイ。エンドフィールド、まあまあ面白いものの追加するコンテンツがちょっとマンネリ化していてなかなか大変そう。こう複数プレイすると幼稚だ、とかなんだかんだ言っても原神の器のデカさは感じる。
金曜くらいにぼーっとしながら Amazon のセールだ、と入浴剤のバブなどをぽちぽちーと買っていて、今日配送しました、というメールとともに写真を見たら見慣れないビルの入り口で、「ん?」と思い確認したら自宅ではなく、ブックスキャンにバブを送ってしまっていた。
これ、最近の Amazon がやたらと住所の保存を勧めてくるやつを気がつかないでぽちぽちしているうちに、前回送ったブックスキャンへの発送が適用されていたというのが原因だった。
はー... となりながらサポートに連絡して、自宅へ送り返してくれることにはなったものの当然送料はかかり、その金額だけで Amazon のセールで浮いた分以上の費用がかかってしまって。めちゃくちゃ凹んだ。