平塚の朝は早い、朝の5時前に起きてチェックアウトからの首都高に入って7時前には家に着くことができたので大勝利だった。早朝に加えて雨ということもあり渋滞にも一度も遭わなかったのが効いたかなあ。
荷物を運び込んでから暫し開封作業など片付けをしても9時くらいで朝の移動にして良かったな、となった。今度は東北方面か、北陸かなあ。
ちょうどこの日は原神の Ver 7.0 のアップデートの日だったので片付けが終わってひと段落した後のメンテ明けからプレイしていた。
とりあえず、新キャラのオデットは天井すり抜けなしでゲットできて、同じく新キャラのアリョーシャも4凸まで行けたので上々だと思う。完凸まで頑張ってもいいけど、⭐︎4の完凸は沼なので狙ってはやらない。
スネージナヤに入ってからのストーリーがパイモンが可哀想...って内容が多くて厳しいのだけど、それを助けるのが今まで悪の親玉だと思っていた道化というのがまた良かった。
ストーリーでチュートリアル的な操作を終えてから、列車が解放されてそれに乗ってあちこちをざっくり巡ってから再びストーリー進行を再開。ワープしてしまえば終わりのところも列車に乗るってのはいい体験である。
パンタローネが本当にいい味を出していて、原神をやっていると感じるスネージナヤは悪の帝国!みたいなものではなく、厳しい国は厳しいなりにもがいている、という描写があったのも良かった。
いけてるオヤジこと道化も自分のことを「我輩」と呼んでいて良かった。プレイアブルになるといいのだが。
とりあえずこの日は用意されていたストーリー2つをクリアしたところまで。まだちょいキャラで映像出ただけだったキャラも多かったけど、ミーシャの動くマフラーに誰も突っ込んでないのはそれでいいのか、とはなった。
明日以降は他の追加要素などをぼちぼちと進めていく。
この日も朝は早い、朝風呂に入ってから朝日を見ながら軽くゲームしていた。
十八楼の朝食もまた豪華で、パンはイマイチだったけど鮎茶漬けと和食その他でお腹いっぱいになってしまった。Gemini に岐阜か愛知で温泉がある手頃な宿ないの、と聞いて出てきたところだったけど、ここもまた来てもいいかもな、ってなった。
その後は東名を東に向かってなんとか御殿場からの渋滞を回避して首都圏まで行きたいという時間で移動したのだけど、5台くらいの玉突き事故を起こしたものたちがおり、足柄あたりから大渋滞で散々だった...。
で、朝の10時前には出てなんとか16:30前に江之浦まで到着したので、最後の寄り道ポイントの江之浦測候所へ。ここのチケット、QR コードかなんかかな、と思って渋滞中に確認(自分は助手席)したら、なんとセブンイレブンでの発券が必要とあって慌てて高速を降りてから発券していた。危ない。
で、到着して入場した江之浦測候所だけど、めちゃくちゃ良かった。ここは杉本博司が集めた「なんかいいな」というものを美術品に限らずひたすら並べている文化施設なのだけど、園内の作りから置いてあるもの全てが良かった。
入ってすぐにある杉本博司の銀塩写真コーナー、最初にこれをみるだけならなんとも思わないだろうけど絶滅写真展で事前学習していたので味わいがあった。
見学していると結構な雨が降ってきてなかなか厳しくもあったが、ずぶ濡れ、とまではならないくらいで全部を見ることができたのは良かった。
蜜柑畑エリアの下にある化石窟、ここの手前に巨大な蜂の巣があるので注意、となっていて注意しようにも先に進まないといかんしなあとか。園内の案内冊子があり、この地蔵はなんだかんだ、とか解説を読みながら歩いているんだけど、本当に教養というか、ただの石から何を読み取るのか、という体験の連続なのが良かった。例えば原爆投下で上半分だけ倒壊した灯籠とか。
で、エリアの最後はこんな感じの冬至の時の朝日を見ることができる通路を抜けて一周が終わりという感じ。今度は真夏、または雨じゃない日に来たいなあとは思う。美術館の建設が異様に遅れているらしく 2028 年以降、という再計画らしいけど完成したとしたらその時かな。
江之浦のあとは海岸線をひたすら走って平塚のルートインでひと休み。このまま家まで走って帰宅してもいいのだけど、渋滞に巻き込まれて夜の22時に帰宅、とかそういうのはやだなあとなったので手前で寝ることにした。
流石になんかお腹空いたね、と平塚にしかない何かはないのか、と探したけどチェーン店しかないっぽいので、それならチェーン店でも首都圏にない店、とインド料理の店にしてマトンマサラなどを食べていた。ごちそうさまでした。
直島の朝も早い。この日は 5 時に起きて誰もいない浜辺に行こう、と言ってたものの二人揃って疲れ果てていて、ダメだこりゃとなったので普通に朝食の時間に合わせてミュージアムから少し離れたところにあるパーク/ビーチのエリアへ。
直島の港にある赤いかぼちゃではなく、黄色い方をやっとみることができた。これは別に宿泊者じゃなくてもみることができるんだけど、朝の空いている時間に自転車で頑張って、というのは実際は難しいので宿泊者専用、と言ってもいいだろう。
ベネッセハウスの朝食は大変美味しくて満足。流石にいい値段払って止まっているので、これくらいのクオリティにはなるよね、とは思うがそれでも美味しかった。
食事の後はパークにあるベネッセショップで買い物をしてから、1階にある杉本博司のラウンジへ。護王神社の模型があったのが良かった。ここで夕方以降の時間を過ごす、というのもいい体験なのだろう。
そんなこんなでチェックアウトの時間になったので名残惜しみながらベネッセハウスを後にした。というのも直島から戻るフェリーも時間によっては満車になるぽく、できるだけ早く待機列に並ぶ必要があるのだった。ベネッセハウスではチェックアウト時に乗船券を買うことができるので、お願いして手配してからサッと港に移動して岡山に再び移動した。
この日からは帰路ということで、中継拠点にした岐阜までひたすら運転。山陽と大阪、京都を抜けてから近江八幡にあるラコリーナによった。当初は佐川美術館に行って千住博の特別展を見たかったのだけど、なんと月曜なので休館なのだった。
ここは和菓子のたねやが運営するフラグシップのショップということで一度は行っておこうと寄り道したのだけど、めちゃくちゃ車が渋滞していて凄かった。
実際に到着してみると、確かに渋滞するわ、という施設でめちゃくちゃ暑いながらもぶらぶら散策するには楽しくて良かった。ただ、どこのレジも大行列でなんじゃこりゃとはなるかなあ。
妻共々、とにかく並ぶのは嫌なので並ばなくてもいいところだけを選んでお土産とかバームクーヘンアイスとかを買って食べていた。また来てもいいかなとは思うけど、人がいない時かなあ。
近江八幡の後は岐阜に入ってこの日に泊まることにした長良川の十八楼という温泉旅館へ。なかなかに疲れていたので鵜飼ツアーなどはスキップして、温泉に入ってから部屋でラコリーナで買ったお菓子を食べて晩餐会してから就寝。お疲れ様でした。