妻が海外へ出張だというので朝から羽田空港まで車送迎で往復、たまたま時間が良かったのか帰りの渋滞がほとんどなくてあっさり帰ってこれた。
帰宅してからはアップデートがあったばかりの原神をまったりとプレイ。今回のキャラピック、完全敗北って感じでキャラはすり抜けかつ天井だし、武器も20回で出たと思ったらすり抜けだし、もういいや。となったので武器は頑張らずに残りは温存。
ストーリー、引き続きスネージナヤの導入、って感じだけど謎だった女帝と周りのキャラが大体全部出てきてナラティブ紹介、って感じだったので Windows で Ruby の開発をしながら見ていた。
追加された2章のうち、最初の方は北国銀行と新キャラのチュートリアル、後半は過去の話を繋げながらボスへ、って感じだった。
今まで敵ということになっていた、執行官が全員登場してちゃんと理性ある奴らじゃん...とまともな会話をしていたのは良かった。原神、最近になってモデリングされたキャラがムービーとは別にちゃんと動くのはいいとおもう。
<img class=flickr src=""https://lh3.googleusercontent.com/pw/AP1GczMHpEOT1Fs5qJlCUv7U83t9uvwheOL0cose-5LYXprNNKjV4HiPB6ujtF2UNBS_TNxwPHN0bfMAuSbPeatpo5_6V9Di3-Kve0wwpDw-EWyVOTtFTTF02bDaRbnAhBy15EYrHvv6XkdfQXu0ynBe4Qxh_Xc=w1932-h1087-s-no-gm />
ボスのロノヴァ戦、イベントだったので雑に戦ってもいいやつだったけど道化がひたすら叫ぶのはちょっと面白くて良かった。ストーリーの方はこれで終わり、というわけではなくてむしろ大変なことになりそうな気配が出てるので7.4あたりで最終決戦、ってとこかなあ。楽しみ。
ストーリーがひと段落したので、エンドコンテンツの方をちまちまと進めることにした。来週は来週でアップデートが3つのゲームであるので、今のうちにやるだけやっておかねば。
螺旋の方は防衛なのにマシンガンで連続攻撃をするステージが最悪、という評判があり、どれどれとやったらやっぱ最悪だった。とはいえ、こちらはそれなりに強いので、サンドローネ PT で畳み掛けて無事満点クリアだった。
幻想シアターに慣れてしまうと、こちらの自由編成でボコボコにできる螺旋はお楽しみコンテンツ、って感じになって良いとおもう。
あとは NTE で積み上げていた期間限定イベントの自転車二人乗り散歩をだらだらとプレイ。NTE はこういうマップをだらだら系のイベントやクエストをもっと増やしてくれるといいんだけど。
半年くらい前に webarchive 経由で rubyforge の rubygems パッケージをダウンロードできることを発見して、とりあえず git ツリーとして版を重ねただけで終わったのだが、アーカイブとして使えるならちゃんと作ろうと調べてみた。
で、結果としては、当時の cvs リポジトリから抽出したパッケージで、すでにある GitHub のリポジトリから再現可能なものだった。ショボーン。
ただ、この機会に rubygems の歴史的なアーカイブを徹底的に調べたら、s3 にだけあるというものや、GitHub の releases だけにある、rubygems.org に .gem としてだけあるというようにバラバラなのがわかったので全部集約した上で s3 と GitHub の releases に保存しておいた。
https://github.com/ruby/rubygems/releases/tag/v4.0.21
GitHub の releases は Azure blob storage なので、災害対策としては十分とは思う。ついでにリリーススクリプトの方も修正しておいたので今後はアップロード処理も自動で行われるはず。
macOS 27 のリリースがあり、それとはべつに Xcode 27 も出たんだけど、https://bugs.ruby-lang.org/issues/22311 という報告が来ていた。これは何かというと macOS 26 と Xcode 27 を組み合わせるとパッケージがビルドできない、というものでシンボルが見つからないのが原因のようだった。
すでに nobu が直したのだけど、もし同じような状況でビルドできない場合は
ac_cv_func_dup3=no ac_cv_func_pipe2=no ./configure --prefix=/path/to/ruby
のようにしてビルドをすれば動く。ruby-build なら
RUBY_CONFIGURE_OPTS=“ac_cv_func_dup3=no ac_cv_func_pipe2=no” rbenv install 4.0.7
などをすればよい。最新バージョンの ruby-build には自動で上記の指定が入るようになっているのでビルドできるはず。
積読消化で少し前の芸術新潮を読んだ。横浜美術館でやっているマリーアントワネットに沿った特集で、ファッションリーダーとしての何か、という部分の解説は良かったかな。
しかし、この横浜美術館の特別展、めちゃくちゃ混んでるっぽく10月の下旬に行く予定ではあるけどなんとかならんかなあとは思ってるんだよなあ。えいやっと閉館間際に行くといいんだろうか。
連休中にリリースされていた
https://www.ruby-lang.org/en/news/2026/09/23/ruby-3-4-11-released/
で、ruby-build の方も少し遅れてリリース
https://github.com/rbenv/ruby-build/releases/tag/v20260924
この辺、自分が admin な org であれば全自動で流してリリースできるようにできるのだけど、rbenv org なのでどうしても手作業になるのだった。この辺は org のポリシー次第なのでしょうがない。
4.0.7 のリリースパイプラインをチェックしていたら snap がコケているのを見つけて、これは自分の credential が expire したことが原因だったので新しく発行し直してから Actions の secret に入れ直して復活した。
で、ついでに Actions のエラーを眺めてみると、結構前に追加した Ruby の nightly snap パッケージの生成が常に失敗していて、なんだこれ、と眺めて claude に直させた。
https://github.com/ruby/snap.ruby/actions/runs/36032702469
nightly なので HEAD の状態でパッケージングするんだけど、この状態だと snap パッケージ化するときに 4.1.0+1 みたいな ABI 文字列を処理できなくて死ぬ、ということだった。難しい。
今は無事 nightly が作成されるようになったので、とりあえずビルドしたくないけど、Ubuntu でサクッと dev バージョンを試したいというときには便利かもしれない。